Broad WiMAXの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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Broad WiMAXの解約方法

解約方法は2通り!

Broad WiMAXの解約方法は、電話かWebサイトからの2通りです。

解約申請の連絡をすると以下のような流れで手続きが進みます。

  1. STEP

    Broad WiMAXの解約申請を行う

  2. STEP

    オペレーターに解約の旨を伝える

  3. STEP

    オペレーターから顧客情報を確認された後に解約処理が完了

なお、当月末で解約するためには毎月25日までに申請をする必要があるので気をつけましょう。

参照:解約までの流れとお手続きについて|Broad WiMAX

Broad WiMAXを解約する時の注意点

Broad WiMAXを解約する時の注意点は以下のとおりです。

Broad WiMAXを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.利用期間によって最大2万円以上の高額な違約金が発生する

Broad WiMAXは契約期間が3年間で、利用期間によって違約金が変わってきます。

  • 12か月以内:20,900円
  • 13〜24か月目:15,400円
  • 25か月目以降(更新月以外):10,450円
  • 更新月(37か月目・73か月目):0円

最大で2万円以上の高額な違約金が発生してしまうので、できる限り37か月目・73か月目の更新月を狙って手続きを行うようにしてください。

Broadのいつでも解約サポートを使えば違約金が発生しない

画像引用:Broad WiMAX

Broad WiMAXを解約した後、光回線に乗り換えるのであれば「いつでも解約サポート」を利用するのがおすすめです。

運営会社のLinkLifeが販売する以下のインターネット回線への乗り換えなら、違約金を支払わずに乗り換えができます。

  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • So-net光プラス
  • ビッグローブ光
  • ブロードひかりwith NTT東日本/西日本
  • Yahoo!JAPAN Broadband(Yahoo!BB)
  • Broad LTE

いつでも解約サポートはオプションではないので、契約した人なら誰でも利用できます

専用窓口に電話をすればオペレーターが案内してくれるので、わからないことがある場合でも安心です。

契約書類に連絡先が記載されているので、いつでも解約サポートを利用したい人は申込書類の控えをご覧ください。

2.初期費用20,743円(税抜18,857円)キャンペーン利用者には別途違約金がかかる

Broad WiMAXに申し込むと、初期費用20,743円(税抜18,857円)が無料になるキャンペーンが適用されます。

このキャンペーンを利用していて24か月以内に解約する場合、通常の違約金とは別にキャンペーン違約金として10,450円が請求されてしまいます。

つまり、利用開始から2年以内に解約すると3万円以上の超高額な違約金を支払わなければならないということです。

Broad WiMAXを解約する場合、最低でも2年以上は使ってから手続きを行うのが良いでしょう。

3.当月末で解約するためには25日までに申請する必要がある

Broad WiMAXを当月末で解約する場合は、毎月25日までに解約申請を行う必要があります。

26日〜月末までの間に申請してしまうと翌月末解約となり、月額料金を余計に1か月分支払わなくてはなりません。

また、更新月を逃してしまう恐れもあるので、解約日にはお気をつけください。

4.解約後はBroadのメールアドレスが利用できなくなる

Broad WiMAXでは、Broadのメールアドレスが利用できなくなってしまいます

MyBroadサポートの加入者、またはBroadメールを単独で契約している人はご注意ください。

なお、Broad WiMAX解約後にメールアドレスを継続利用する術は用意されていないので、メルマガなどに登録している場合は事前にフリーメールアドレスに変更しておくようにしましょう。

5.UQモバイルやauスマホとのセット割が適用されなくなる

Broad WiMAXは、UQモバイルやauスマホとのセット割が利用できます。

ですが、Broad WiMAXの解約に合わせてこれらのセット割が利用できなくなってしまうので、翌月以降のスマホ代が500〜1,000円ほど高くなってしまう点にお気をつけください。

Broad WiMAXをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでBroad WiMAXを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、Broad WiMAXをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

WiMAXの違約金を負担してくれる光回線サービスがある!

WiMAXを解約して光回線への乗り換えを検討中なら、WiMAXの違約金を負担してくれる光回線があることをぜひ知っておいていただきたいところ。

全部で4社の光回線が違約金負担キャンペーンを行っているので、乗り換え費用を少しでも安く節約したい人の参考になれば幸いです。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

WiMAXの解約金が高額で困っている場合には、これらの特典をご活用ください。

光回線のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

WiMAXから光回線に乗り換えるのであれば、光回線の高額キャッシュバックを最大限に活用しましょう。

更新月以外の解約で違約金が発生する場合でも、支払う金額以上のキャッシュバックを受け取れることが多いので結果的にプラスになるケースが非常に多いです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめましたので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口なので、窓口選びで迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

Broad WiMAXなら今のWiMAXの解約金を負担してくれる

画像引用:BroadWiMAX

いまのWiMAXを解約してほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、BroadWiMAXを選ぶことで違約金を負担してもらえます。

Broad WiMAXは端末代金を一切支払うことなく新しい端末を手に入れられるプロバイダで、月額料金が安いことも特徴です。

乗り換え費用を負担してもらうためには以下の条件をクリアする必要がありますが、オプションに加入する点以外はさして大きな注意点ではないので確認しておきましょう。

乗り換え費用負担の適用条件

  • 月額最安プランへの申し込み
  • クレジットカード払いでの申し込み
  • 2つのオプションへの加入 ※最低6か月加入の必要あり
    • 安心サポートプラス(月額550円):端末の補償オプション
    • MyBroadサポート(月額907円):365日相談可能なサポートサービス

なお、Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンは契約開始月を含む6か月末に指定口座へ現金が振り込まれます。

それまでの間にBroad WiMAXやオプションの解約をするとキャンペーンが適用されなくなってしまうのでご注意ください。

WiMAXの乗り換えで受け取れるキャッシュバックを活かす

ほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダへの乗り換えも視野に入れておきましょう。

2021年8月時点における「キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダ」をまとめましたのでご参照ください。

WiMAX キャッシュバック 受け取り時期
【120×60】GMOインターネット/GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+
最大31,000円 端末発送月を含む12か月目


BIGLOBE WiMAX2+
17,000円 サービス開始翌月

※2021年7月時点のキャッシュバック金額です

なお、キャッシュバックを受け取るためには各種条件をクリアしなければなりません。

特に「GMOとくとくBB」のキャッシュバックは、業界内でも条件が厳しいことで有名なのでご注意ください。

Broad WiMAXの解約でよくある質問Q&A

Broad WiMAXの解約でよくある質問をまとめました。

解約する際の細かな疑問にお答えしているので、ぜひご参照ください。

それぞれの質問についてお答えしていきます。

解約したらいつまで使える?

解約したWiMAXは、基本的に月末まで利用することができます

ただし、サービスによっては当月末で解約するための期日を設けている場合があります。

たとえば、GMOとくとくBBは毎月20日までの申請で当月末解約となり、21日〜月末までに手続きを行うと翌月末解約となります。

まるまる1か月分の利用料金が発生することになってしまうので、解約期日にはご注意ください。

解約したら端末の返却は必要?

基本的にWiMAX端末は返却の必要はありません

ほかのキャリアのSIMカードを挿して使うことができるケースもあるので、捨てることなく保管しておくことをおすすめします。

WiMAX解約後のルーターの使い道は?

WiMAX解約後のルーターの使い道は大きく分けて3つあります。

  1. そのまま破棄する
  2. 端末を売却する
  3. ほかのキャリアのSIMカードを挿して使う

昨今では数多くのポケットWiFiサービスが登場しており、中にはSIMカードだけを契約できる場合があります。

WiMAX端末でも使えるSIMカードを契約することで、WiMAXルーターの継続利用が可能です。

たとえば、大容量で使えるサービスの「Nomad SIM」ならルーターに挿した後でハイスピードプラスエリアモードに切り替えることでインターネット接続ができるようになります。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで月間7GBの制限がつきますが、これはあくまでWiMAXに対しての一時的な容量制限です。

ほかのキャリアのSIMカードを挿してハイスピードプラスエリアモードに切り替えたとしても月間7GBの容量制限はつきませんのでご安心ください。

WiMAXはクーリングオフで解約できる?

ほとんどのWiMAXプロバイダでは、契約書の受領日から起算して8日以内なら初期契約解除制度が利用できます。

初期契約解除制度とは、モバイルデータ通信の契約専用の「クーリングオフ制度」のようなものです。

期間内なら違約金や月額料金を支払うことなく解約ができる制度なので、実際に使ってみたものの速度が出ない・接続できないといったトラブルが発生した場合にご活用ください。

なお、事務手数料や端末代金については返金対象外となっているので気をつけましょう。

解約後もWiMAXがつながるのはなぜ?

WiMAXを解約すると、解約した後もなぜか使えてしまう場合があります。

WiMAXの解約を申し込むと基本的に月末解約扱いとなりますが、実際のサービス停止は翌月1日から初旬にかけて行われるケースが一般的です。

そのため、実際のサービス停止が行われるまでの期間内に電源を入れた場合にデータ通信ができてしまうことが起こりえます。

この場合、月額料金が追加で請求されてしまう可能性が考えられるので、解約の申し込みをしたらSIMカードを抜いておくことをおすすめします。

5Gが使えるWiMAXはある?

昨今話題の5Gですが、WiMAX本家のUQ WiMAXが2021年4月8日から「WiMAX+5G」の提供を開始すると発表しました。

UQ WiMAX、au 5Gに対応した「WiMAX+5G」サービスを4月8日から提供開始|ニュースリリース|UQコミュニケーションズ

WiMAX端末は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2回線を使い分けることができますが、ここに新たに「au 5G」が加わります。

既存ユーザーは2021年5月から契約移行手数料ゼロ円でWiMAX+5Gに移行できます。

ただし、5Gを利用するためには5G対応端末に変更する必要があるはずで、対応機種については未発表で購入代金が発生するのかどうかも不明な状況です。

また、日本国内で5Gが使えるエリアはまだまだ狭いので、今後のエリア拡充と新情報の発表に期待しておきましょう。

まとめ

本記事では、Broad WiMAXの解約方法と注意点をご紹介してきました。

Broad WiMAXは、初期費用無料キャンペーンを利用して24か月以内に解約すると3万円以上の超高額な違約金が発生してしまいます。

そのため、基本的には25か月目以降、可能であるならば更新月である37か月目・73か月目を狙って解約の手続きを行うようにしてください。