enひかりの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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enひかりの解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:03-5534-9997(10時〜19時:最終受付18時30分)
    • 12月28日〜1月7日を除く年中無休

enひかりの解約は電話受付のみとなります。

契約期間や解約金による縛りが一切ない光回線なので、いつ解約してもお金がかかることはありません。

また、開通工事費の残債が発生することもなく、撤去工事も無料で行われるので、解約時に無駄なお金を取られる心配もありません。

ただし、当月末で解約するためには期日が設けられているので、月末に合わせて解約すると不要な利用料金を支払うことになるのでご注意ください。

enひかりを解約する時の注意点

enひかりを解約する時の注意点は以下のとおりです。

enひかりを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.当月末解約は20日までにカスタマーセンターまで連絡をする必要がある

enひかりを当月末で解約するためには、毎月20日までにカスタマーセンターまで連絡をする必要があります。

21日〜月末までの間に連絡をすると翌月末での解約となってしまうので気をつけましょう。

2.工事費残債や違約金はないものの解約月の利用料金は日割りにならない

enひかりは工事費残債や違約金は発生しませんが、解約月の利用料金は日割り計算になりません

上述のとおり、当月末解約の締切は毎月20日となっているので約10日間ほどの利用料金は損をする計算となります。

こればかりはどうにもならないので、なるべく損しないためにも毎月20日を狙って手続きをするようにしましょう。

3.v6プラスオプション、transixオプションだけの解約もカスタマーへ連絡

enひかりではIPv6通信を行うための「v6プラス」や「transix」といったオプションがあります。

enひかりは継続利用するもののオプションだけを解約したい、というような場合もenひかりカスタマーセンターまで連絡をしましょう。

enひかりをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでenひかりを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、enひかりをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 あんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり 乗りかえスタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、enひかりの解約方法と注意点をご紹介してきました。

enひかりは契約期間や解約金といった縛りが設けられていないので、いつ解約してもお金がかかることはありません。

ただし、当月末で解約するためには毎月20日までに連絡をする必要があるので、その点にだけはご注意ください。