hy-fiの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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hy-fiの解約方法

解約方法は電話からのみ!

  • 電話:03-4218-2839(年末年始を除く9時〜17時)

hy-fiの解約方法は、電話からのみの受付です。

上記の電話番号から連絡し、解約の旨を伝えてください。

後述しますが、最低利用期間中の解約は違約金が発生するので注意しましょう。

hy-fiを解約する時の注意点

hy-fiを解約する時の注意点は以下のとおりです。

hy-fiを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.最低利用期間中に解約すると契約解除料が発生する

hy-fiは、更新月以外に解約すると契約解除料が発生します

料金プラン 契約期間 契約解除料 更新月
スタンダードプラン 2年間 1〜24か月目:10,450円
25か月目以降:0円
なし
ライトプラン
2年間 1〜24か月目:10,450円
25か月目以降:0円
なし
スマートプラン
2年間 1〜24か月目:10,450円
25か月目以降:0円
なし
バリュープラン
2年間 1〜24か月目:10,450円
25か月目以降:0円
なし

hy-fiは、最低利用期間が2年間となり、それ以降はいつ解約しても違約金は発生しません。

ただし、最低利用期間中に解約してしまうと10,450円の契約解除料が発生するので注意してください。

2.当月末解約は毎月25日で締め切り

hy-fiを当月中に解約したい場合、毎月25日までに申請する必要があります。

26日に申請すると翌月の解約とみなされてしまい、翌月分の月額利用料金を請求されてしまうので気をつけましょう。

3.レンタル端末返却時に紛失等があると違約金が発生する

hy-fiは、電話にて解約手続きをした後にレンタル端末を返却しなければなりません。

なお返却時に端末を紛失している場合、端末弁済費が請求されます。

スタンダードプランは33,000円、ライト/スマート/バリュープランは16,500円もの費用がかかるので、端末は大切に保管しましょう。

hy-fiをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでhy-fiを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、hy-fiをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

ポケットWiFiの違約金を負担してくれる光回線サービスを活用する

光回線への乗り換えを検討中なら、ポケットWiFiの違約金を負担してくれる光回線があることをぜひ知っておいていただきたいところ。

全部で4社の光回線が違約金負担キャンペーンを行っているので、乗り換え費用を少しでも安く節約したい人の参考になれば幸いです。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

ポケットWiFiの解約金が高額で困っている場合には、これらの特典をご活用ください。

光回線のキャッシュバックを最大限に活用しよう

ポケットWiFiから光回線に乗り換えるのであれば、光回線の高額キャッシュバックを最大限に活用しましょう。

更新月以外の解約で違約金が発生する場合でも、支払う金額以上のキャッシュバックを受け取れることが多いので結果的にプラスになるケースが非常に多いです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめましたので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口なので、窓口選びで迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

Broad WiMAXなら今のポケットWiFiの解約金を負担してくれる

画像引用:BroadWiMAX

いまのポケットWiFiを解約してWiMAXへの乗り換えを検討中なら、BroadWiMAXを選ぶことで違約金を負担してもらえます。

Broad WiMAXは端末代金を一切支払うことなく新しい端末を手に入れられるプロバイダで、月額料金が安いことも特徴です。

乗り換え費用を負担してもらうためには以下の条件をクリアする必要がありますが、オプションに加入する点以外はさして大きな注意点ではないので確認しておきましょう。

乗り換え費用負担の適用条件

  • 月額最安プランへの申し込み
  • クレジットカード払いでの申し込み
  • 2つのオプションへの加入 ※最低6か月加入の必要あり
    • 安心サポートプラス(月額550円):端末の補償オプション
    • MyBroadサポート(月額907円):365日相談可能なサポートサービス

なお、Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンは契約開始月を含む6か月末に指定口座へ現金が振り込まれます。

それまでの間にBroad WiMAXやオプションの解約をするとキャンペーンが適用されなくなってしまうのでご注意ください。

WiMAXの乗り換えで受け取れるキャッシュバックを活かす

WiMAXへの乗り換えを検討中なら、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダへの乗り換えも視野に入れておきましょう。

2021年8月時点における「キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダ」をまとめましたのでご参照ください。

WiMAX キャッシュバック 受け取り時期
【120×60】GMOインターネット/GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+
最大32,000円 端末発送月を含む12か月目


BIGLOBE WiMAX2+
17,000円 サービス開始翌月

※2021年7月時点のキャッシュバック金額です

なお、キャッシュバックを受け取るためには各種条件をクリアしなければなりません。

特に「GMOとくとくBB」のキャッシュバックは、業界内でも条件が厳しいことで有名なのでご注意ください。

まとめ

本記事では、hy-fiの解約方法と注意点をご紹介してきました。

hy-fiは、電話からのみ解約ができます。

契約後、2年間の最低利用期間を超えれば解約解除料も発生しません。

しかし最低利用期間中の解約をした場合、10,450円の解約解除料が発生するのでなるべく長く利用するようにしましょう。