格安SIM 30GBおすすめ比較!月2,068円からの選び方【2026年】

ネットの解約ドットコム編集部

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「月20GBでは足りないけれど、キャリアの無制限は高すぎる」と感じていませんか。

30GB帯の格安SIMは選択肢が多く、比較記事を読み比べるほど選べなくなるテーマでもあります。

この記事でわかること

  • 30GB帯の主要81プランの料金と条件の比較
  • データ派と通話派で答えが分かれる理由
  • 月2,068円の選択肢と、かけ放題込み2,970円の選択肢
  • 繰り越し・超過後速度など契約前の注意点4つ

この記事では、30GB帯の主要プランを提携の有無にかかわらず公式情報で比較し、使い方別の答えを整理します。

読み終わる頃には、自分の条件に合う1社が決まっているはずです。

結論:30GBの格安SIMは使い方で答えが2つに分かれる

結論からお伝えすると、30GB帯の格安SIM選びの答えは使い方で2つに分かれます。

データ通信が中心なら、30GB定額2,068円のBB.exciteモバイルFlatプランが本記事の比較内で最安です。

5分以内の通話をよくするなら、かけ放題込み2,970円のahamoが総額で有利になります。

タイプ 答え 月額(税込)
データだけ安く BB.excite Flatプラン 30GBで2,068円
通話も込みで ahamo 30GB+5分かけ放題で2,970円
SNS多め・35GB NUROモバイルNEOプラン 35GBで2,699円
足りない月がある 楽天モバイル 無制限でも最大3,278円
家族・店舗重視 ワイモバイル 割引適用で大幅に下がる(定価4,378円)

いずれも契約縛りや解約金はなく、合わなければ移り直せます。

30秒診断:あなたに合う1社を選ぼう

先に結論だけ知りたい方のために、読者タイプ別の答えを用意しました。

30秒診断|あなたに合うのはどれ?

▼ データ通信を月2,000円台前半に抑えたい

30GB定額2,068円と本記事の比較内で最安で、繰り越しにも対応しています。

BB.excite Flatプランを見る(30GB・月2,068円)

▼ 5分以内の通話をよくする・ドコモ品質がいい

30GBに5分かけ放題が込みで2,970円と、通話する人の総額では有力です。

ahamo公式サイトを見る(30GB・月2,970円)

▼ 30GBで足りない月がある

使っても最大3,278円の楽天モバイルなら、上限を気にせずに使えます。

楽天モバイル公式サイトを見る

家族でまとめたい方や店舗で相談したい方向けの選択肢も、このあとの比較と個別紹介で解説します。

30GB帯の主要プランを比較表で確認しよう

30GB前後で使える主要プランを、提携の有無にかかわらず並べて比較します。

プラン 月額(税込・音声SIM) 内容 備考
BB.exciteモバイル Flat 2,068円 30GB・繰り越しあり 本記事内で最安・ドコモau回線
mineo(マイピタ) 2,178円 30GB・繰り越しあり 3回線対応※非提携
日本通信SIM(合理的50GB) 2,178円 50GB+通話70分無料 容量単価重視なら※非提携
NUROモバイル NEO 2,699円 35GB・SNSのデータフリー系 3回線から選択可
ahamo 2,970円 30GB+5分かけ放題 ドコモ直回線・超過後1Mbps
LINEMO ベストプランV 2,970円 30GB+5分かけ放題 ソフトバンク直回線※非提携
楽天モバイル 3,278円 無制限+Rakuten Link通話無料 30GB超えても定額
ワイモバイル シンプル3 M 定価4,378円 30GB・家族割や光セット割で大幅減 全国に店舗あり

※料金・条件は2026年7月執筆時点に各社公式サイトで確認した情報です。変更される場合があるため最新は各公式サイトでご確認ください。

※当サイトはBB.exciteモバイル・ahamo・NUROモバイル・楽天モバイル・ワイモバイルと提携しています。比較は提携の有無にかかわらず公式情報に基づいて作成しています。

表から読み取れる事実は3つあります。

第一に、素の月額ではBB.excite Flatの2,068円がこの比較内で最安です。

第二に、かけ放題込みの総額で並べ直すと、ahamoとLINEMOの2,970円が逆転します。

第三に、ワイモバイルは定価だと割高ですが、家族割や光セット割が揃うと一気に安くなる構造です。

素の月額で選ぶか、通話込みの総額で選ぶか

選び方の出発点は、自分の通話履歴の確認です。

電話はほぼ受けるだけという方なら、素の月額が安いFlatやmineoがそのまま候補になります。

月に何度も5分以内の発信をする方は、かけ放題オプション代を足した総額で比べると、かけ放題標準搭載のahamoが有力になります。

直近3カ月の発信履歴を見てから選ぶと、総額で損しません。

タイプ別のおすすめ5選と選んだ根拠

当サイトの選定基準は、契約縛りと解約金がなく、料金または独自の価値に明確な強みがあり、申し込みページまで案内できる提携サービスであることです。

データを安く使うなら:BB.exciteモバイルFlatプラン(30GB 2,068円)

30GBの音声SIMが月2,068円と、本記事の比較内で最安の定額プランです。

余ったデータは翌月末まで繰り越せ、足りない月は1GBあたり220円と安くチャージできます。

回線はドコモとauから選べ、契約縛りも初期費用もありません。

容量は5GB(1,210円)から50GB(4,400円)まで選べ、毎月の変更も無料です。

弱点も正直に挙げると、かけ放題は別料金で、執筆時点ではeSIMと5Gに対応していません。

またMVNOの性質上、昼休みなどの混雑時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。

毎月の使用量が変動する方は、同社の段階制Fitプラン(3GBまで690円)から始めて、あとからFlatに無料変更する順番もあります。


BB.excite Flatプランを見る(30GB・月2,068円)

通話込みの総額で選ぶなら:ahamo(30GB+かけ放題で2,970円)

30GBに5分以内の国内通話かけ放題が標準で込み、ドコモ直回線の品質で使えます。

超過後も最大1Mbpsで、足りない月は大盛りオプションで110GBまで拡張できる保険もあります。

弱点はオンライン専用であることと、繰り越しがないことです。

ahamo公式サイトを見る(30GB・月2,970円)

auやソフトバンクからの詳しい乗り換え手順はauからahamoに乗り換える手順の解説記事ソフトバンクからahamoに乗り換える手順の解説記事にまとめています。

35GBでSNSが多いなら:NUROモバイルNEOプラン(35GB 2,699円)

35GBに加え、対象SNSのデータ消費がカウントされないデータフリー系の機能が特徴です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、今の電波環境を変えずに乗り換えられます。

詳しい条件はNUROモバイル公式サイトで確認できます。

30GBで収まらない月があるなら:楽天モバイル(最大3,278円)

30GBを超えた月も、料金は最大3,278円で止まるデータ無制限プランです。

Rakuten Linkを使えば国内通話も無料になります。

弱点は建物内など場所による電波の差で、詳しい条件は楽天モバイル公式サイトで確認できます。

家族でまとめる・店舗で相談したいなら:ワイモバイル

家族割や光回線のセット割が揃うと実質料金が大きく下がる構造で、全国の店舗で相談できるのが強みです。

弱点は単身・割引なしだと定価4,378円と割高な点です。

割引条件の詳細はワイモバイルの公式案内で確認できます。

キャリアの無制限プランから乗り換えると年間いくら変わる?

キャリアの無制限系プランは、割引前で7,000円台から8,000円前後が中心です。

自分の使用量が月30GB以内に収まっているなら、その差はほぼ丸ごと節約になります。

乗り換え先 月の差の目安 年間の差の目安
BB.excite Flat(2,068円) 約5,000〜6,000円 約60,000〜70,000円
ahamo(2,970円) 約4,000〜5,000円 約50,000〜60,000円

※割引前の無制限系プラン(7,000〜8,000円前後)から乗り換えた場合の概算です。正確な差額はご自身の請求額から計算してください。

まずは契約中のマイページで、直近3カ月のデータ使用量を確認してみてください。

毎月30GB以内に収まっていれば、乗り換えない理由はほとんどありません。

BB.excite Flatプランを見る(30GB・月2,068円)

30GB帯を選ぶ前の注意点4つ

料金だけで選ぶと後悔しやすいのが30GB帯です。次の4点を確認してから決めましょう。

注意1:MVNOは昼休みに速度が落ちやすい

Flatやmineoのような MVNOは、キャリアから回線を借りて提供する仕組みのため、昼休みなどの混雑時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。

昼に動画や重い作業をする方は、キャリア直回線のahamoやLINEMOのほうが向いています。

SNSやブラウジング中心なら、価格差の分MVNOに分があります。

注意2:繰り越しの有無を確認しよう

余ったデータの翌月繰り越しは、Flat(翌月末まで)やmineoは対応、ahamoと楽天は非対応です。

使用量が月によって上下する人ほど、繰り越しの有無で実質の単価が変わります。

注意3:使い切ったあとの速度とチャージ代を確認しよう

超過後の速度は、ahamoが最大1Mbpsと実用的な一方、MVNOは低速になる場合が多いです。

ただしチャージ代には差があり、Flatは1GBあたり220円と、キャリアの550〜1,100円より安く追加できます。

楽天は無制限のため、そもそも使い切りが発生しません。

注意4:キャリア版Androidは対応バンドを確認しよう

キャリアで購入したAndroidは、他社回線の電波にフル対応していない場合があります。

ドコモとauから回線を選べるFlatや、3回線対応のNUROなら、今のキャリアと同じ回線を選んで回避できます。

各社の動作確認済み端末ページで、型番を確認してから申し込みましょう。

30GBプランへの乗り換え手順4ステップ

いまは契約縛りも違約金もなく、MNPワンストップの普及で乗り換えの重さは過去のものになりました。

手順1として、マイページで直近3カ月のデータ使用量と通話履歴を確認します。

手順2として、回線タイプと容量・通話の条件で1社に絞ります。

手順3として、Webから申し込みます。予約番号不要のワンストップ対応が増え、eSIM対応のプランなら最短即日で開通できます。

手順4として、開通とAPNなどの初期設定を行います。

なおFlatは執筆時点でeSIM非対応のため、SIMカードの配送日数を見込んで早めに申し込むのが安全です。

解約金や引き止めが不安な方はドコモ解約の手順と注意点の解説記事など各キャリアの解約記事も参考にしてください。

30GBの格安SIMでよくある質問

Q.30GBで動画はどれくらい見られますか?

A.標準画質なら1日1〜2時間程度の視聴を毎日続けても収まる目安です。

高画質設定やテザリングでの利用が多いと消費は大きく増えます。

Q.mineoとBB.excite Flatはどちらが安いですか?

A.素の月額はFlatが2,068円、mineoが2,178円で、Flatが110円安い計算です。

どちらも繰り越しに対応したMVNOで、mineoは低速使い放題系のオプション、Flatは1GB220円の安いチャージがそれぞれの持ち味です。

速度は場所や時間帯で変わるため、月額と機能の違いで選ぶのが現実的です。

Q.30GBで足りなかった月はどうなりますか?

A.超過後は各社の低速通信に切り替わり、チャージで高速通信を追加できます。

毎月のように足りないなら、容量を上げるか、上限のない楽天モバイルやahamo大盛りへの見直しが現実的です。

Q.データ専用SIMはありますか?

A.あります。

Flatプランにはデータ通信専用SIMの選択肢があり、音声SIMより安く使えます(データ専用はドコモ回線のみ)。

タブレットやサブ端末用の料金は公式サイトで確認してください。

Q.いま使っているスマホはそのまま使えますか?

A.多くの場合はそのまま使えます。

2021年以降に発売された端末は原則SIMロックなしで、乗り換え先で元のキャリアと同じ回線を選べば電波の相性問題も避けやすくなります。

各社の動作確認済み端末ページで型番を確認してから申し込むと確実です。

まとめ:データ派は2,068円、通話派は2,970円から選ぼう

30GB帯の答えは、データ通信中心ならBB.excite Flatの2,068円、通話もするならかけ放題込みahamoの2,970円という2本立てです。

SNSが多いならNURO、足りない月があるなら楽天、家族や店舗重視ならワイモバイルと、条件がある人には別の答えもあります。

いずれも縛りなしなので、まずは使用量と通話履歴を確認して1社試すのが最短です。

迷ったら

電話はほぼ受けるだけという方なら、30GB定額2,068円のBB.excite Flatプランが本記事の比較内ではもっとも安い選択肢です。

BB.excite Flatプランを見る(30GB・月2,068円)

※本記事の内容は2026年7月時点の情報です。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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