かつて人気を集めたクラウドSIM型ポケットWiFiの多くは、すでにサービスの提供や新規受付を終了しています。
本ページでは、終了済みサービスの契約状況の確認・請求の停止・端末返却のポイントをまとめて解説します。
当サイトで個別に解説していた終了済みサービスの記事は、内容を本ページに統合しました。
サービス終了・新規受付終了したポケットWiFi一覧
以下のサービスは、サービス提供または新規受付をすでに終了しています。
| サービス名 | 状況 |
|---|---|
| THE WiFi | サービス終了・新規受付終了 |
| どんなときもWiFi | サービス終了・新規受付終了 |
| NEXTmobile(ネクストモバイル) | サービス終了・新規受付終了 |
| モナWi-Fi | サービス終了・新規受付終了 |
| hi-ho GoGo Wi-Fi | サービス終了・新規受付終了 |
| NC Wi-Fi | サービス終了・新規受付終了 |
| KING WiFi | サービス終了・新規受付終了 |
| ポリグロのレンタルWi-Fi | サービス終了・新規受付終了 |
| ステイホームWiFi | サービス終了・新規受付終了 |
| 無限Z | サービス終了・新規受付終了 |
| WEBE WiFi | サービス終了・新規受付終了 |
各サービスの提供条件や窓口は運営会社の状況によって変わるため、最新情報は契約時の書類やメールで確認してください。
サービス終了後にまず確認しよう:3つのチェックポイント
1. 請求が止まっているかを確認しよう
サービスが終了していても、オプション契約や別サービスへの自動移行で請求が続いているケースがあります。
クレジットカードの明細や口座振替の履歴で、契約していたサービス名の請求が残っていないかを確認しましょう。
2. レンタル端末の返却が必要か確認しよう
クラウドSIM型ポケットWiFiの多くはレンタル端末型で、返却しないと機器損害金を請求される契約になっていた場合があります。
契約時のメールやマイページに返却先の案内が残っていないか確認し、案内が見つからない場合は端末を保管したまま次の項目に進んでください。
3. 問い合わせ先がなくなっている場合の相談先を知っておこう
運営会社の撤退などで問い合わせ先が見つからない場合は、契約書面や公式サイトの特定商取引法に基づく表記で運営会社名を確認しましょう。
請求トラブルが解決しない場合は、消費者ホットライン(電話番号188)で最寄りの消費生活センターに相談できます。
次のポケットWiFi・回線を選ぼう
サービス終了をきっかけに乗り換えるなら、運営基盤が安定した大手系のサービスを選ぶのが安心です。
工事の可否や速度の希望から選びたい方は、ポケットWiFi解約後におすすめの回線5選で工事あり・なし別に比較しています。
固定回線を持たず、スマホのテザリングだけに一本化する選択肢もあります。
詳しくはテザリングを固定回線代わりにする条件と節約額の解説をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. サービスが終了していても解約手続きは必要ですか?
A. サービス本体の提供が終了していても、契約自体やオプションが残っている場合があります。
請求が続いている場合は、運営会社への解約連絡が必要です。
Q. 終了したサービスの端末は返さなくていいですか?
A. レンタル契約の端末は原則返却が必要ですが、回収案内が届かないまま終了したケースもあります。
案内が確認できない場合は、当面端末を保管しておくのが安全です。
Q. 請求だけが続いている場合はどうすればいいですか?
A. まず契約書面や決済明細で請求元を特定し、運営会社に解約と返金を申し入れましょう。
連絡がつかない場合は、消費者ホットライン188やカード会社への相談を検討してください。
まとめ
サービス終了後のポケットWiFiは、請求の停止・端末返却・相談先の3点を確認すれば安心して手放せます。
次の回線は、安定した大手系のWiMAXやスマホ回線への一本化を軸に選びましょう。