【2026年7月】縛りなし・解約金0円の格安SIMおすすめ3選|30秒診断で最安値のキャリアを選ぼう

ネットの解約ドットコム編集部

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この記事でわかること

  • 格安SIMを縛りなし・解約金0円の3社に絞った比較
  • 月690円からの料金と年間の節約額シミュレーション
  • 30秒診断で自分に合う1社を決める方法

毎月5,000円を超えるスマホ代も、格安SIMなら月700円台から使えます。

ただ「おすすめ20社」のような比較記事を読み比べるうちに、かえって選べなくなってしまう人が少なくありません。

そこで本記事では、解約・乗り換え情報を専門に扱う当サイトの視点から、契約縛り・解約金・MNP転出手数料がすべて0円で、料金水準が3GB帯800円未満または無制限3,500円未満という基準を満たす3社に絞って比較します。

なお本記事で紹介する3社は、当サイトが申し込みページまで案内できる提携サービスです。

提携の有無にかかわらず、料金・条件はすべて2026年7月時点の各社公式サイトで確認した情報のみを記載し、弱点も隠さず書いています。

目次
  1. 結論。おすすめの格安SIMは3社に絞って30秒診断で決めよう
    1. 月3GB以下でとにかく安くしたい人はBB.exciteモバイルを選ぼう
    2. 動画やテザリングで大容量を使う人は楽天モバイルを選ぼう
    3. 電波や昼の速度低下が不安な人はNUROモバイルを選ぼう
  2. おすすめ格安SIM3社の料金と特徴を比較表で確認しよう
    1. BB.exciteモバイルは3GB690円の段階制で無駄が出ない
    2. 楽天モバイルは3段階の自動変動制で無制限まで対応する
    3. NUROモバイルは3回線対応と低価格を両立している
  3. 乗り換えで年間いくら安くなるか計算してみよう
    1. 月3GB以下の人は年間約6万円の節約になる
    2. データ無制限の人は年間約3万円から4万円の節約になる
    3. シミュレーションの前提と注意点を確認しよう
  4. 契約前に格安SIMのデメリットと対処法を確認しよう
    1. 昼休みや夕方に速度が落ちる場合がある
    2. キャリアメールとキャリア決済が使えなくなる
    3. 店舗サポートがなく初期設定は自分で行う
    4. 支払い方法はクレジットカードが基本になる
  5. 格安SIMへの乗り換え手順を5ステップで進めよう
    1. 申し込み前に必要なものを準備しよう
    2. 申し込みから開通までの流れを押さえよう
    3. 乗り換えのタイミングを決めよう
  6. 格安SIMのおすすめに関するよくある質問
    1. 格安SIMにすると電話番号は変わりますか?
    2. iPhoneでも使えますか?
    3. 通信速度は本当に大丈夫ですか?
    4. スマホが壊れたときの保証はどうなりますか?
  7. まとめ。格安SIMは縛りゼロの3社から選べば失敗しない

結論。おすすめの格安SIMは3社に絞って30秒診断で決めよう

先に結論からお伝えします。

月3GB以下で安さを最優先するならBB.exciteモバイル、動画やテザリングで大容量を使うなら楽天モバイル、電波や速度の不安を減らしたいならNUROモバイルです。

3社とも契約縛り・解約金・MNP転出手数料が0円のため、合わなければ翌月に他社へ移れます。

まずは早わかり表で全体像を確認しましょう。

サービス こんな人向け 月額料金(税込)
BB.exciteモバイル 月3GB以下・とにかく安く 3GBまで690円(使わない月は495円)
楽天モバイル 大容量・データ無制限 3GBまで1,078円〜無制限3,278円
NUROモバイル 電波・速度が不安 3GBで792円(3回線から選択可)

なお、通信品質を最優先して月2,000円台後半でもよい人には、ahamoやLINEMOといった大手キャリアのオンラインプランも有力な選択肢です。

本記事は「料金を大きく下げたい人」向けの比較として読み進めてください。

30秒診断。3つの質問で自分に合う1社を決めよう

先月のデータ使用量・通話の頻度・電波への不安の3つで選ぶと失敗しません。

Q1.毎月のデータ量が3GB以下でとにかく安くしたい

3GBまで690円の段階制で、使わない月は自動で495円まで下がります。

BB.exciteモバイル

Q2.動画やテザリングで毎月20GB以上使う

どれだけ使っても3,278円で止まり、アプリ利用で国内通話も無料です。

楽天モバイル公式サイト

Q3.格安SIMの電波や昼の速度低下が不安

ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べるため、今と同じ回線ならエリアは変わりません。

NURO Mobile

月3GB以下でとにかく安くしたい人はBB.exciteモバイルを選ぼう

自宅や職場にWi-Fiがあり、外ではLINEと地図、ブラウザを少し使う程度なら、月のデータ量は3GB以内に収まるケースが多いです。

BB.exciteモバイルのFitプランは3GBまで690円で、高速通信をまったく使わなかった月は自動で495円まで下がる段階制です。

まずはスマホの設定画面で先月のデータ使用量を確認し、3GB以下なら候補の筆頭に入れましょう。

iPhoneは設定のモバイル通信、Androidは設定のネットワークとインターネットから確認できます。

動画やテザリングで大容量を使う人は楽天モバイルを選ぼう

毎月20GBを超えるのが当たり前という人は、どれだけ使っても月3,278円で止まる楽天モバイルの無制限が安心です。

Rakuten Linkアプリからの発信で国内通話が無料になるため、他社で月1,000円前後かかるかけ放題オプションの分も浮きます。

使わなかった月は1,078円まで自動で下がる従量制なので、データ量が読めない人の受け皿にもなります。

固定回線を解約してスマホのテザリングに一本化したい人は、あわせてドコモ光やドコモ回線の解約手順をまとめた記事も確認しましょう。

電波や昼の速度低下が不安な人はNUROモバイルを選ぼう

格安SIMは遅いのではという不安が最大の壁になっている人には、NUROモバイルが向いています。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、今と同じ回線を選べば電波の届くエリア自体は変わりません。

35GBのNEOプランは混雑時間帯向けの専用帯域が用意されており、格安SIMの中では速度対策がされたプランです。

それでも心配なら、解約金0円を活かして3GB792円のVSプランで試し、合わなければ乗り換えるという使い方から始めましょう。

おすすめ格安SIM3社の料金と特徴を比較表で確認しよう

3社の詳しいスペックを1つの表にまとめました。

すべて音声通話SIM・税込で、2026年7月時点の各社公式サイトの表記にもとづいています。

自分の月間データ使用量を起点に、表を横に読み比べてください。

項目 BB.exciteモバイル 楽天モバイル NUROモバイル
3GB帯の料金 690円(0GBの月は495円) 1,078円 792円
大容量プラン 25GBまで2,990円(段階制上限) 無制限3,278円 35GBで2,699円
使用回線 ドコモ・au 楽天自社回線 ドコモ・au・ソフトバンク
通話 専用アプリで11円・30秒 Rakuten Linkで国内通話無料 専用アプリで11円・30秒
データ繰り越し なし(Fitプラン) 従量制のため対象外 あり
初期費用 無料 無料 3,300円+SIM準備料440円
縛り・解約金 なし なし なし

初期費用のみNUROモバイルは有料ですが、キャンペーンで割引される時期もあるため申し込み前に公式サイトで確認しましょう。

BB.exciteモバイルは3GB690円の段階制で無駄が出ない

Fitプランは0GBから25GBまで6段階の従量制で、使った分に応じて料金が自動で切り替わります。

契約時の事務手数料とSIM発行手数料が無料で、縛りや解約金もありません。

回線はドコモかauから選べます。

一方で、Fitプランには余ったデータの翌月繰り越しがない点は把握しておきましょう。

毎月きっちり同じ容量を使う人より、月ごとの変動が大きい人に向いた仕組みです。

楽天モバイルは3段階の自動変動制で無制限まで対応する

Rakuten最強プランは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、それを超えると無制限で3,278円という3段階の従量制です。

事務手数料は0円で、MNPワンストップにも対応しています。

自社回線を持つキャリアのため、お昼どきの速度低下の影響を受けにくいのが格安SIM各社との大きな違いです。

ただし、地下や建物の奥では電波が不安定になる場合があるという声もあるため、生活圏が対応エリアかを公式サイトで確認してから申し込みましょう。

NUROモバイルは3回線対応と低価格を両立している

ソニーグループが運営する格安SIMで、VSプランなら3GBが792円、NEOプランなら35GBが2,699円です。

NEOプランはLINE・X・Instagram・TikTokの対象機能がデータ消費ゼロになるNEOデータフリーの対象で、SNS中心の人は表記容量以上に使えます。

解約金とMNP転出手数料は0円です。

大手回線を借りるMVNOのため、お昼の時間帯に速度が落ちる可能性はありますが、NEOプランには混雑対策の専用帯域が用意されています。

乗り換えで年間いくら安くなるか計算してみよう

大手キャリアで月6,000円を支払っている場合を一例として、3社に乗り換えたときの差額を試算しました。

音声SIM・税込・キャンペーン適用なし・端末代を除いた通信費のみの想定例です。

乗り換え先 年間の支払い 年間の節約額
大手キャリア継続(月6,000円の例) 72,000円
BB.excite(3GBまで690円) 8,280円 約63,700円
NURO(3GBで792円) 9,504円 約62,400円
楽天(無制限3,278円) 39,336円 約32,600円

月3GB以下の人は年間約6万円の節約になる

月6,000円のキャリア料金は年間72,000円ですが、BB.exciteモバイルの690円なら年間8,280円です。

差額は年間で約63,000円、3年間なら約19万円にのぼります。

NUROモバイルのVSプラン792円でも年間9,504円と、ほぼ同水準の節約が可能です。

浮いたお金の使いみちを想像しながら、まず先月のデータ使用量を確認してみましょう。

データ無制限の人は年間約3万円から4万円の節約になる

大手キャリアの無制限プランは割引前で月7,000円前後が主流のため、楽天モバイルの3,278円に替えると年間で約44,000円の差になります。

上の表の月6,000円の例と比べても、年間約32,000円の節約です。

さらに、かけ放題オプション相当の通話料が浮く人は差がもっと広がります。

大容量ユーザーほど格安SIMは損という俗説は、無制限3,278円の登場で当てはまらなくなっています。

シミュレーションの前提と注意点を確認しよう

試算にはキャンペーン還元を含めていません。

還元額は時期によって大きく変動し、正確な比較の妨げになるためです。

また、端末の分割払いが残っている場合はその支払いが続くこと、キャリアメールを引き継ぐ場合は月330円程度かかることも考慮しましょう。

最新の料金と条件は、申し込み前に必ず各社公式サイトで確認してください。

診断結果からそのまま申し込む

3社とも縛りと解約金がないため、合わなければ翌月やめられます。

月3GB以下なら690円のBB.exciteモバイルから始めましょう。

BB.exciteモバイル

大容量派は無制限3,278円の楽天モバイルが上限になり安心です。

楽天モバイル公式サイト

電波が不安なら今と同じ回線を選べるNUROモバイルにしましょう。

NURO Mobile

契約前に格安SIMのデメリットと対処法を確認しよう

格安SIMはやめとけと言われる理由は実際に存在します。

ただし、そのほとんどは契約前に知っていれば対処できるものです。

本記事の3社は縛りと解約金がないため、万一合わなくても翌月他社へ移れば損失は最小限で済みます。

昼休みや夕方に速度が落ちる場合がある

NUROモバイルやBB.exciteモバイルのようなMVNOは、大手キャリアから借りた帯域でサービスを提供しています。

そのため、利用者が集中するお昼の12時台や夕方は速度が低下しやすい構造です。

速度を重視するなら自社回線の楽天モバイルを選ぶか、NUROモバイルなら専用帯域のあるNEOプランを選びましょう。

昼はWi-Fi環境で使うと決めてしまうのも現実的な対処法です。

キャリアメールとキャリア決済が使えなくなる

ドコモやauのキャリアメールは、解約すると月330円程度の持ち運びサービスを使わない限り利用できなくなります。

長く使うならGmailなどのフリーメールへ移行しておくほうが、今後の乗り換えも身軽になります。

また、キャリア決済で支払っているサブスクがある人は、乗り換え前に支払い方法をクレジットカードなどへ変更しておきましょう。

LINEのアカウントは電話番号が変わらなければそのまま引き継げます。

店舗サポートがなく初期設定は自分で行う

3社ともオンライン中心のサービスのため、SIMカードの差し替えやAPN設定は自分で行う必要があります。

各社とも画像付きの設定ガイドを用意しており、スマホの操作に慣れていれば15分程度で完了します。

どうしても対面のサポートが必要な人は、3社の中では実店舗を持つ楽天モバイルを選びましょう。

支払い方法はクレジットカードが基本になる

格安SIMの多くは支払い方法がクレジットカード中心です。

口座振替に対応しているかどうかは会社やプランによって条件が異なります。

クレジットカード以外で支払いたい人は、申し込み前に各社公式サイトの支払い方法のページを確認しましょう。

格安SIMへの乗り換え手順を5ステップで進めよう

現在はMNPワンストップ方式の普及により、以前のようなMNP予約番号の取得が不要なケースが増え、手続きは大幅に簡単になりました。

全体の流れは、準備、申し込み、SIM受け取り、回線切り替え、初期設定の5ステップです。

申し込み前に必要なものを準備しよう

マイナンバーカードなどの本人確認書類、支払い用のクレジットカード、現在の回線の契約者名義を確認しておきましょう。

2021年10月以降に販売された端末は、総務省のルールによりSIMロックがかかっていないのが原則のため、多くの人はロック解除の手続きが不要です。

手持ちの端末が使えるかどうかは、各社公式サイトの動作確認端末ページで型番を調べておきましょう。

申し込みから開通までの流れを押さえよう

楽天モバイルはMNPワンストップに対応しており、乗り換え元での解約手続きなしで申し込めます。

eSIM対応端末なら最短当日に開通し、物理SIMの場合は数日の配送期間を見込んでおきましょう。

回線の切り替えが完了した時点で元の契約は自動的に解約となるため、二重払いの心配はほぼありません。

キャリアごとの解約時の注意点はドコモの解約手順と違約金の記事で詳しく解説しています。

乗り換えのタイミングを決めよう

解約月の料金が日割りになるかは会社によって異なるため、月末近くに切り替えるのが無難なケースが多いです。

端末の分割払いが残っていても乗り換え自体は可能で、残債の支払いだけが継続します。

思い立った月のうちに申し込みまで済ませてしまうのが、節約を最大化するコツです。

格安SIMのおすすめに関するよくある質問

契約直前に残りがちな疑問を4つにまとめました。

格安SIMにすると電話番号は変わりますか?

MNPを利用すれば、今の電話番号のまま乗り換えられます。

本記事の3社はいずれもMNP転入に対応しています。

番号を引き継ぐ必要がなければ、新規番号での契約も選べます。

iPhoneでも使えますか?

3社ともiPhoneに対応しています。

SIMフリー版か、SIMロックを解除済みの端末であれば利用可能です。

eSIMの対応状況は機種やプランによって異なるため、各社公式サイトの動作確認端末ページで自分の機種を確認してから申し込みましょう。

通信速度は本当に大丈夫ですか?

MVNOであるNUROモバイルとBB.exciteモバイルは、お昼などの混雑時間帯に速度が落ちる可能性があります。

速度への不安が強い人は、自社回線の楽天モバイルか、専用帯域を持つNUROモバイルのNEOプランを選びましょう。

3社とも解約金が0円のため、実際に使ってみて合わなければすぐ乗り換えられるのが何よりのリスク対策です。

スマホが壊れたときの保証はどうなりますか?

大手キャリアの補償サービスは、回線の解約と同時に終了するのが一般的です。

乗り換え後の備えとしては、月額700円で3台まで、年間最大10万円まで補償されるモバイル保険のような、通信会社を問わないサービスがあります。

ただし加入できるのは端末の購入から1年未満、または他の有償補償サービスに加入中の場合に限られるため、検討するなら乗り換えと同じタイミングで早めに判断しましょう。

詳しくはモバイル保険の補償内容と加入条件の解説記事を確認してください。

モバイル保険の公式サイトでも加入条件を確認できます。

まとめ。格安SIMは縛りゼロの3社から選べば失敗しない

最後に、本記事の結論をもう一度整理します。

月3GB以下で安さを優先するならBB.exciteモバイル、大容量や無制限なら楽天モバイル、電波や速度の不安を減らしたいならNUROモバイルです。

3社とも契約縛り・解約金・MNP転出手数料が0円のため、じっくり悩むより、まず試して合わなければ移るという選び方がもっとも合理的です。

迷って決めきれない人は、使わない月は1,078円、使っても3,278円で止まる自動変動制に通話無料まで付く楽天モバイルを選びましょう。

どのタイプの使い方でも大きな失敗になりにくい設計だからです。

迷ったら楽天モバイル

月5,000円超を払い続けると、1か月ごとに約4,000円ずつ節約のチャンスを失っていきます。

縛りも解約金もないので、今月中に乗り換えて来月分から安くしましょう。

楽天モバイル公式サイト

本記事の料金・条件は2026年7月時点で各社公式サイトを確認した情報です。最新の内容は申し込み前に各公式サイトでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムにより紹介料を得ています。