【沖縄限定】auひかりちゅらの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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auひかりちゅらの解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-994-778(年中無休9時〜20時)

auひかりちゅらを解約する方法は電話のみの受付となっています。

解約する際には二重で解約金が発生する可能性があるので、必ず以下の注意点を確認してから手続きを行うようにしましょう。

auひかりちゅらを解約する時の注意点

auひかりちゅらを解約する時の注意点は以下のとおりです。

auひかりちゅらを解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.料金プランによって解約金が異なる

auひかりちゅらには大きく分けて以下の4種類の料金プランがあります。

  • 標準プラン
  • しま割
  • auセット割
  • しま割+auセット割

これらの中で「しま割」が適用されている料金プランについては必ず解約金が発生します。

それぞれの料金プランでの「更新月」に手続きを行えば解約金は発生しないので覚えておきましょう。

auひかりちゅらホームの解約金

auひかりちゅらホームは「戸建住宅」あるいは「4階以下の集合住宅」に住んでいる人向けのプランです。

契約期間は3年の自動更新となり、更新月以外で解約すると以下の解約金が発生します。

契約年数 解約金
しま割(3年) 9,500円

更新月は「3年間経過後の翌月及び翌々月」となり、この2か月間であれば解約金はかかりません。

具体的には、

  • 最初の更新月:37・38か月目
  • 次回の更新月:73・74か月目(以降36を足した月)

となります。

auひかりちゅらマンションVの解約金

auひかりちゅらマンションVは、auひかりちゅらの回線設備が導入されている「集合住宅」に住んでいる人向けのプランです。

契約期間は2年の自動更新で、更新月以外で解約をすると以下の解約金が発生します。

契約年数 解約金
しま割(2年) 2,520円

更新付きは「2年間経過後の翌月及び翌々月」となり、これらの月に手続きを行えば解約金はかかりません。

具体的には、

  • 最初の更新月:25・26か月目
  • 次回の更新月:49・50か月目(次回以降は24を足した月)

となります。

auひかりちゅらマンションギガの解約金

auひかりマンションギガは、上述のマンションVと同様に回線設備が導入済みの「集合住宅」に住んでいる人向けのプランです。

こちらもマンションVと同様で2年間の自動更新となります。

契約年数 解約金
しま割(2年) 9,500円

更新月は「2年間経過後の翌月及び翌々月」は更新月となり解約金はかかりません。

具体的には、

  • 最初の更新月:25・26か月目
  • 次回の更新月:49・50か月目(次回以降は24を足した月)

となります。

6か月以内に解約すると別途で解約金が必要

以上が「しま割」が適用されている料金プランにおける解約金です。

しかし、これとは別で「標準プラン・しま割・auセット割・しま割+auセット割」といったプランについては、6か月間の最低利用期間が設けられています。

住居形態 解約金
ひかりちゅらホーム
ひかりちゅらマンションギガ
14,400円
ひかりちゅらマンションV 3,200円

たとえば、

  • auひかりちゅらマンションVの標準プラン
    • 6か月以内の解約:解約金3,200円
    • それ以降の解約:0円
  • auひかりちゅらホームのしま割(3年)
    • 6か月以内の解約:解約金9,500円+最低利用期間違約金14,400円=23,900円
    • 更新月以外の解約:9,500円
    • 更新月(37・38か月目、73・74か月目…):0円

となります。

auひかりちゅらに申し込んで半年程度で解約する人は稀かもしれませんが、引っ越しや転勤などでやむをえずに解約する場合には、通常よりも高額な違約金が発生する可能性があるということを覚えておきましょう。

2.開通工事費の残債が発生する可能性がある

auひかりちゅらに申し込むと、開通工事費として以下の料金が発生します。

住居形態 開通工事費
ひかりちゅらマンションV
ひかりちゅらマンションギガ
30,000円
(1,250円×24か月)
ひかりちゅらホーム 37,800円
(1,050円×36か月)

開通工事費は、一括払いではなく毎月の利用料金と合わせて分割で支払うことになります。

分割支払いが終わる前に解約すると、残りの工事費を一括で請求されることになってしまうので注意が必要です。

  • ひかりちゅらマンションV・ひかりちゅらマンションギガ:24か月以内の解約で工事費残債が発生
  • ひかりちゅらホーム:36か月以内の解約で工事費残債が発生

なお、auひかりちゅらでは、光電話とセットで申し込むと「初期費用相当額割引」が適用されます。

このキャンペーンは、本来であれば3万円以上もかかる開通工事費と同金額の割引が適用されるというキャンペーンです。

auひかりちゅらを利用中は「初期費用相当額割引」のおかげで工事を負担することがありませんが、割引中に解約すると割引だけが終了となり、残っている工事費が請求されることになってしまうので気をつけましょう。

3.auスマートバリューが適用されなくなる

auスマホを利用している人は、auひかりちゅらとの組み合わせで「auスマートバリュー」を利用している人も多いかと思います。

auひかりちゅらの解約とともに、解約した月からauスマートバリューが適用されなくなってしまうので気をつけましょう。

なお、auスマートバリューの割引金額は以下の通りとなっています。

料金プラン 割引金額
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
-1,000円
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
新auピタットプラン
1GB〜7GB:-500円
〜1GB:0円
ピタットプラン5G(s)
ピタットプラン4G LTE(s)
2GB〜20GB:-500円

4.プロバイダドメインのメールアドレスが使えなくなる

auひかりちゅらを契約すると、「〜@△△.au-hikari.ne.jp(△はat・me・usから選択)」のメールアドレスが利用できます。

ですが、auひかりちゅらを解約すると、解約に合わせて上記のメールアドレスが使えなくなってしまうのでご注意ください。

また、一般的なプロバイダであればメールアドレスだけを継続利用できるケースが多いですが、auひかりちゅらについてはメールアドレスだけを継続利用することができません。

その理由は、auひかりちゅらに対応しているプロバイダが「auひかりちゅら」のみであり、他の地域ではこのプロバイダを利用することができないためです。

auひかりちゅらのメールアドレスを利用している場合は、解約をする前にメールアドレスの変更を行ってから手続きを行うようにしましょう

5.電話番号が消滅する可能性がある

auひかりちゅらから発行してもらった電話番号は、解約とともに消滅してしまうので継続利用ができなくなります

ただし、以前利用していたNTTの番号をそのままauひかりちゅらで引き継いでいた場合、解約に合わせてNTTの加入電話に戻せば継続して利用することができます。

詳細な手続きについては解約の連絡をした際にオペレーターまでご相談ください。

auひかりちゅらをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでauひかりちゅらを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、auひかりちゅらをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 9,500円 0円
開通工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
戸建て:9,000円
マンション:7,500円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,000円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、auひかりちゅらの解約方法と注意点をご紹介してきました。

auひかりちゅらは、二重に解約金がかかる可能性もあるため、解約前にしっかりと注意点を確認しておく必要があります。

また、開通工事費の残債分に関しても注意しましょう。

この記事を書いた人

ネットの解約ドットコム編集部

ネットの解約ドットコム編集部

光回線・格安SIM・WiMAX・ポケットWiFiの解約方法は非常に複雑で、公式サイトを見ても分かりづらいと感じている方が大勢います。
当サイトは、複雑化している様々なサービスの解約方法や注意点がひと目で分かるように、情報をシンプルにまとめてご紹介しております。
仕事や家事、趣味などで忙しい方たちの参考になれば幸いです。

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