U-NEXT光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

当サイトでは令和3年(2021年)4月に施行された「総額表示(税込表示)」の義務付けに則り、特別な記載がない限りは『税込み表示』で記載しています。

U-NEXT光の解約方法

解約方法は2通り!

U-NEXT光の解約にあたっては以下の情報が必要です。

  • 契約者自身の氏名、住所、契約時の電話番号などの個人情報
  • 契約者ID

契約者IDは契約時の書類の中に記載されているので事前に確認しておきましょう。

U-NEXT光を解約する時の注意点

U-NEXT光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

U-NEXT光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.2年契約で更新月以外の解約は11,000円の違約金が発生する

U-NEXT光は、2年契約である「にねん割」を適用すると月々の料金が割引されます。

その場合、指定の更新月以外で解約すると解約金11,000円(税込)がかかってしまうのでご注意ください。

解約金は「戸建てタイプ」「マンションタイプ」のどちらにおいても一律の金額が発生します。

2.プロバイダ解約手数料も追加で発生する

また、U-NEXTが提供している「U-Pa!」というプロバイダーにも、同様の「にねん割」による割引サービスがあります。

こちらは指定の更新月以外で解約すると解約金5,500円(税込)がかかります

従って、上記の通常プランの解約金にプラスしてプロバイダ解約手数料も発生するので、合計で16,500円(税込)の違約金が発生するということです。

一般的な光回線よりも違約金が高額なので、解約する際には必ず更新月を狙って手続きを行うようにしてください。

解約金のかからない更新月について

このように、どちらも「にねん割」を契約すると、解約にあたって以下の2種類の解約金が合算で請求されます。

  • 「U-NEXT」の解約金11,000円(税込)
  • プロバイダ「U-Pa!」の解約金5,500円(税込)

解約金を発生させないためには更新月で解約をしましょう。

更新月のタイミングは「2年経過後の25ヶ月目・26ヶ月目」です。

たとえば、2021年1月にU-NEXT光とU-Pa!を契約した場合、それぞれの更新月は「2023年の2月と3月」となります。

以降は2年経過ごとに同じ数え方で計算しましょう。

解約月の月額料金はプロバイダ利用料のみ満額請求

解約月の月額料金に関しては、U-NEXT光自体の利用料金は日割りで請求されます。

しかし、プロバイダのU-Pa!利用料は満額請求されるため注意が必要です。

3.開通工事費の残債がある場合は解約月の翌月に一括請求される

U-NEXTを設置する際には開通工事費がかかります。

申込種別 対応プラン 設置方法 工事費用
新規 戸建タイプの全プラン
マンションタイプの全プラン
新設工事や配線ルート変更など 26,400円(税込)
*分割は「880円/月×30ヶ月」
配線設備の再利用など 8,360円(税込)
*分割は「880円/月×9ヶ月+440円」
派遣工事無し 2,200円(税込)
移転工事 戸建タイプの全プラン 新設工事や配線ルート変更 19,800円(税込)
配線設備の再利用 8,360円(税込)
派遣工事無し 2,200円(税込)
マンションタイプの全プラン 新設工事や配線ルート変更など 16,500円(税込)
配線設備の再利用など 8,360円(税込)
派遣工事無し 2,200円(税込)

もし開通工事費を分割で払っている期間中に解約をすると、残債分が一括請求されるのでご注意ください。

4.プロバイダドメインのメールアドレスが使えなくなる

U-NEXT光を契約すると、専用プロバイダであるU-Pa!ドメインのメールアドレスが利用できます。

1アドレスまでは無料となっており、以降は「月額165円/1アドレス」で最大20アドレスまで追加可能な便利な付帯サービスです。

しかし、U-NEXT光を解約するとこのメールアドレスは利用できなくなってしまいます

5.電話番号が消滅する可能性がある

オプションサービスである「U-NEXTひかり電話」を利用する場合、電話番号は以下の2パターンのどちらかで設定できます。

  • 現在利用中のNTTの電話番号を継続して利用する
  • U-NEXTひかり電話専用番号を発行して利用する

NTTの番号を継続している場合、U-NEXTひかり電話を解約してもそのまま同じ番号を利用できます。

しかし、U-NEXTひかり電話専用番号を発行している場合、解約にともない番号は消滅するのでご注意ください。

U-NEXT光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでU-NEXT光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、U-NEXT光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、U-NEXT光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

U-NEXT光では、プランによって解約金が大きく変動するというのはありません。

利用料金も日割り請求されるので利用者への負担は少ないでしょう。

ただし、プロバイダ料金は解約月でも満額請求され、新規開通の場合は残債分が一括請求される可能性もあるのでご注意ください。