BIGLOBE WiMAXの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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BIGLOBE WiMAXの解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-827-193(年中無休9時〜18時)

BIGLOBE WiMAXの解約は電話のみの受付です。

上記の問い合わせ窓口に電話で連絡したあとは、オペレーターの指示に従って解約手続きを進めることになります。

なお、BIGLOBE WiMAXには年間契約があるので、更新月以外で解約すると違約金が発生します。

2021年時点で申し込めるプランは違約金が1,100円ですが、それ以前のプランでは数万円以上の費用が発生する場合があるのでご注意ください。

BIGLOBE WiMAXを解約する時の注意点

BIGLOBE WiMAXを解約する時の注意点は以下のとおりです。

BIGLOBE WiMAXを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.契約時期によって料金プランや契約期間、違約金が異なる

BIGLOBE WiMAXは、契約した時期によって料金プランや契約期間、違約金が異なります。

料金プラン 契約期間 違約金 更新月
ギガ放題(1年) 1年(最低利用期間) 1,100円
Flatツープラスギガ放題
Flatツープラス
Flatツープラスギガ放題auスマホ割(2年)
Flatツープラスauスマホ割(2年)
2年契約 1〜12か月目:20,900円
13〜23か月目:15,400円
25か月目以降(更新月除く):10,450円
更新月:0円
24か月目・48か月目
(以降24を足した月)
Flatツープラスギガ放題(3年)
Flatツープラス(3年)
Flatツープラスギガ放題auスマホ割(3年)
Flatツープラスauスマホ割(3年)
3年契約 1〜12か月目:20,900円
13〜24か月目:15,400円
25〜35か月目:10,450円
37か月目以降(更新月除く):10,450円
更新月:0円
36か月目・72か月目
(以降36を足した月)
Flatツープラスauスマホ割(4年) 4年契約 1〜12か月目:20,900円
13〜24か月目:15,400円
25〜47か月目:10,450円
49か月目以降(更新月除く):10,450円
更新月:0円
48か月目・96か月目
(以降48を足した月)

注意事項

BIGLOBE WiMAXはサービス開始月の翌月を1か月目として数えます。

そのため、サービス開始月から数えると25か月目が更新月となります。

例:2021年4月サービス開始→2021年5月が1か月目=2023年5月が更新月

ギガ放題(1年)は1年間の最低利用期間が設けられており、サービス開始月から12か月目の末日を過ぎた後はいつでも違約金なしで解約できます。

ただし、ギガ放題(1年)は2019年から新しく登場した料金プランなので、それ以前から利用している人は1万円以上の高額な違約金を支払うことになる可能性があります。

更新月はBIGLOBEにマイページから確認ができるので、解約手続きを行う前に一度は確認するようにしましょう。

2.BIGLOBEには「解約」と「退会」の2通りがある

BIGLOBE WiMAXを解約する際には「解約」と「退会」の2種類があることを知っておきましょう。

BIGLOBE WiMAXの「解約」

BIGLOBE会員の登録情報は残したまま、BIGLOBE WiMAXだけを解約すること

BIGLOBE WiMAXの「退会」

BIGLOBE WiMAXの解約に加えて、BIGLOBE会員を退会すること

BIGLOBE WiMAXの解約に合わせて今後一切BIGLOBEのサービスを利用しない場合は「退会」WiMAXだけを解約してBIGLOBEのメールアドレスなどを継続利用する場合は「解約」を選ぶようにしてください。

当月末で解約するためには25日までに手続きを行う必要がある

BIGLOBE会員を当月末で退会する場合、毎月25日までに退会申請を行う必要があります。

退会申請をするとすべてのBIGLOBEサービスを解約することができますが、26日〜月末までの間に申請をすると翌月末解約の扱いとなってしまいます。

そのため、余計な利用料金を支払わなければならなくなる可能性があるので、退会申請を行う期日にはご注意ください。

3.当日付解約は16時半で締め切り。解約月は日割り計算されない

BIGLOBE WiMAXの解約申請を行うと、基本的には「当月末解約」で処理が行われます。

「当日付」で解約することもできますが、その場合は当日16時30分までに申請を行う必要があります

ただし、解約月の利用料金は日割り計算されないので、よほどの理由がない限りは当日付解約をするメリットはありませんが、当日付で解約する場合にはタイムリミットがあると覚えておきましょう。

4.端末代金の残債がある場合は解約月の翌月に一括請求される

BIGLOBE WiMAXを解約する際、端末代金の分割支払いが残っていると解約した月の翌月に残債分が一括請求されます。

BIGLOBEでは21,120円(税抜19,200円)で端末が販売されており、解約した翌月に普段よりも高額な請求がくる可能性があることを覚えておきましょう。

5.auスマホやUQモバイルとのセット割が利用できなくなる

BIGLOBE WiMAXでは、auスマホやUQモバイルのセット割が利用できます。

ただし、BIGLOBE WiMAXを解約すると、解約した月から割引が適用されなくなるのでスマホ代が若干高くなってしまいます。

他のWiMAXに乗り換える場合は再度セット割の申請を行うことになるので覚えておいてください。

BIGLOBE WiMAXをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでBIGLOBE WiMAXを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、BIGLOBE WiMAXをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

WiMAXの違約金を負担してくれる光回線サービスがある!

WiMAXを解約して光回線への乗り換えを検討中なら、WiMAXの違約金を負担してくれる光回線があることをぜひ知っておいていただきたいところ。

全部で4社の光回線が違約金負担キャンペーンを行っているので、乗り換え費用を少しでも安く節約したい人の参考になれば幸いです。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

WiMAXの解約金が高額で困っている場合には、これらの特典をご活用ください。

光回線のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

WiMAXから光回線に乗り換えるのであれば、光回線の高額キャッシュバックを最大限に活用しましょう。

更新月以外の解約で違約金が発生する場合でも、支払う金額以上のキャッシュバックを受け取れることが多いので結果的にプラスになるケースが非常に多いです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめましたので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口なので、窓口選びで迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

Broad WiMAXなら今のWiMAXの解約金を負担してくれる

画像引用:BroadWiMAX

いまのWiMAXを解約してほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、BroadWiMAXを選ぶことで違約金を負担してもらえます。

Broad WiMAXは端末代金を一切支払うことなく新しい端末を手に入れられるプロバイダで、月額料金が安いことも特徴です。

乗り換え費用を負担してもらうためには以下の条件をクリアする必要がありますが、オプションに加入する点以外はさして大きな注意点ではないので確認しておきましょう。

乗り換え費用負担の適用条件

  • 月額最安プランへの申し込み
  • クレジットカード払いでの申し込み
  • 2つのオプションへの加入 ※最低6か月加入の必要あり
    • 安心サポートプラス(月額550円):端末の補償オプション
    • MyBroadサポート(月額907円):365日相談可能なサポートサービス

なお、Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンは契約開始月を含む6か月末に指定口座へ現金が振り込まれます。

それまでの間にBroad WiMAXやオプションの解約をするとキャンペーンが適用されなくなってしまうのでご注意ください。

WiMAXの乗り換えで受け取れるキャッシュバックを活かす

ほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダへの乗り換えも視野に入れておきましょう。

2021年8月時点における「キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダ」をまとめましたのでご参照ください。

WiMAX キャッシュバック 受け取り時期
【120×60】GMOインターネット/GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+
最大31,000円 端末発送月を含む12か月目


BIGLOBE WiMAX2+
17,000円 サービス開始翌月

※2021年7月時点のキャッシュバック金額です

なお、キャッシュバックを受け取るためには各種条件をクリアしなければなりません。

特に「GMOとくとくBB」のキャッシュバックは、業界内でも条件が厳しいことで有名なのでご注意ください。

BIGLOBE WiMAXの解約でよくある質問Q&A

BIGLOBE WiMAXの解約でよくある質問をまとめました。

解約する際の細かな疑問にお答えしているので、ぜひご参照ください。

それぞれの質問についてお答えしていきます。

解約したらいつまで使える?

解約したWiMAXは、基本的に月末まで利用することができます

ただし、サービスによっては当月末で解約するための期日を設けている場合があります。

たとえば、GMOとくとくBBは毎月20日までの申請で当月末解約となり、21日〜月末までに手続きを行うと翌月末解約となります。

まるまる1か月分の利用料金が発生することになってしまうので、解約期日にはご注意ください。

解約したら端末の返却は必要?

基本的にWiMAX端末は返却の必要はありません

ほかのキャリアのSIMカードを挿して使うことができるケースもあるので、捨てることなく保管しておくことをおすすめします。

WiMAX解約後のルーターの使い道は?

WiMAX解約後のルーターの使い道は大きく分けて3つあります。

  1. そのまま破棄する
  2. 端末を売却する
  3. ほかのキャリアのSIMカードを挿して使う

昨今では数多くのポケットWiFiサービスが登場しており、中にはSIMカードだけを契約できる場合があります。

WiMAX端末でも使えるSIMカードを契約することで、WiMAXルーターの継続利用が可能です。

たとえば、大容量で使えるサービスの「Nomad SIM」ならルーターに挿した後でハイスピードプラスエリアモードに切り替えることでインターネット接続ができるようになります。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで月間7GBの制限がつきますが、これはあくまでWiMAXに対しての一時的な容量制限です。

ほかのキャリアのSIMカードを挿してハイスピードプラスエリアモードに切り替えたとしても月間7GBの容量制限はつきませんのでご安心ください。

WiMAXはクーリングオフで解約できる?

ほとんどのWiMAXプロバイダでは、契約書の受領日から起算して8日以内なら初期契約解除制度が利用できます。

初期契約解除制度とは、モバイルデータ通信の契約専用の「クーリングオフ制度」のようなものです。

期間内なら違約金や月額料金を支払うことなく解約ができる制度なので、実際に使ってみたものの速度が出ない・接続できないといったトラブルが発生した場合にご活用ください。

なお、事務手数料や端末代金については返金対象外となっているので気をつけましょう。

解約後もWiMAXがつながるのはなぜ?

WiMAXを解約すると、解約した後もなぜか使えてしまう場合があります。

WiMAXの解約を申し込むと基本的に月末解約扱いとなりますが、実際のサービス停止は翌月1日から初旬にかけて行われるケースが一般的です。

そのため、実際のサービス停止が行われるまでの期間内に電源を入れた場合にデータ通信ができてしまうことが起こりえます。

この場合、月額料金が追加で請求されてしまう可能性が考えられるので、解約の申し込みをしたらSIMカードを抜いておくことをおすすめします。

5Gが使えるWiMAXはある?

昨今話題の5Gですが、WiMAX本家のUQ WiMAXが2021年4月8日から「WiMAX+5G」の提供を開始すると発表しました。

UQ WiMAX、au 5Gに対応した「WiMAX+5G」サービスを4月8日から提供開始|ニュースリリース|UQコミュニケーションズ

WiMAX端末は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2回線を使い分けることができますが、ここに新たに「au 5G」が加わります。

既存ユーザーは2021年5月から契約移行手数料ゼロ円でWiMAX+5Gに移行できます。

ただし、5Gを利用するためには5G対応端末に変更する必要があるはずで、対応機種については未発表で購入代金が発生するのかどうかも不明な状況です。

また、日本国内で5Gが使えるエリアはまだまだ狭いので、今後のエリア拡充と新情報の発表に期待しておきましょう。

まとめ

本記事では、BIGLOBE WiMAXの解約方法と注意点をご紹介してきました。

BIGLOBE WiMAXは、契約時期によって料金プランや契約期間、違約金が異なります

2019年から申し込めるようになった料金プランは違約金が1,100円と非常に安い金額となっていますが、それ以前から利用している人は1万円以上の高額な違約金が発生する可能性があります。

更新月であれば違約金を支払わずに解約ができるので、手続きを行う前にかならず一度はマイページで更新月を確認するようにしてください。