So-netモバイルWiMAX2+の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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So-netモバイルWiMAX2+の解約方法

解約方法はWebからのみ!

So-netモバイルWiMAX2+の解約は、上記の解約専用フォームからのみの受付となります。

電話での受付はしていないので、解約に際してわからないことがある場合には自分で調べて確認しておかなければなりません。

次の項目で、So-netモバイルWiMAX2+を解約する時の注意点をまとめましたので、ご利用中の人はぜひ一度目を通しておくことをおすすめいたします。

So-netモバイルWiMAX2+を解約する時の注意点

So-netモバイルWiMAX2+を解約する時の注意点は以下のとおりです。

So-netモバイルWiMAX2+を解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.料金プランによって契約期間と違約金が変わる

So-netモバイルWiMAX2+は、料金プランによって契約期間と違約金が変わってきます

2021年時点では3年契約しか選べませんが、旧プランで申し込んだ人は契約期間が「2年・3年・4年」のいずれかとなります。

以下の一覧表で契約期間ごとの解約金と、違約金を支払わずに解約できる更新月をまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

契約期間 利用期間 違約金 更新月
2年契約 1年目 20,900円 25か月目・49か月目
(以降24を足した月)
2年目 15,400円
3年目以降 10,450円
3年契約 1年目 20,900円 37か月目・73か月目
(以降36を足した月)
2年目 15,400円
3年目 10,450円
4年目以降 10,450円
4年契約 1年目 20,900円 49か月目・97か月目
(以降48を足した月)
2年目 15,400円
3年目 10,450円
4年目 10,450円
5年目以降 10,450円

なお、違約金が発生しない更新月はSo-netのマイページで確認できるので、解約前に一度はログインするようにしましょう。

2.WiMAXの「解約」とSo-netの「退会」の2種類がある

So-netモバイルWiMAX2+の解約には「解約」と「退会」の2つの手続方法があります。

So-netモバイルWiMAX2+の「解約」とは

So-net会員の登録情報は残したまま、So-netモバイルWiMAX2+だけを解約すること

So-netサービスの「退会」とは

So-netモバイルWiMAX2+の解約に加え、So-net会員を退会すること

So-netモバイルWiMAX2+を解約した後もSo-netドメインのメールアドレスやオプションを利用したい人は「解約」今後一切のSo-netサービスを利用しない場合は「退会」を選ぶようにしてください。

3.初月無料期間で解約すると1か月分の料金がかかる

So-netモバイルWiMAX2+に申し込むと、初月の利用料金についてはデフォルトで無料となります。

ただし、この期間中に解約すると通常通り1か月分の利用料金が発生するのでご注意ください。

4.キャッシュバックを受け取る前に解約した場合はCBを受け取れなくなる

So-netモバイルWiMAX2+の過去の特典で、新規申し込みでキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っていました。

ただし、キャッシュバックを受け取れるのは申し込んでから11か月後と期間が空いており、それまでの間に解約してしまうとキャッシュバックが受け取れなくなってしまいます

キャッシュバックが欲しい人は、かならずCBを受け取ってから解約の手続きを行うようにしましょう。

5.auスマホまたはUQモバイルとのセット割が適用されなくなる

So-netモバイルWiMAX2+では、auスマホとの「auスマートバリューmine」や、UQモバイルとの「ギガMAX月割」といったセット割が利用できます。

ただし、So-netモバイルWiMAX2+を解約するとその月からセット割が適用されなくなってしまうので、以降のスマホ代が高くなってしまいます

解約後は500〜1,000円ほどスマホ代が高くなってしまうので覚えておきましょう。

So-netモバイルWiMAX2+をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでSo-netモバイルWiMAX2+を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、So-netモバイルWiMAX2+をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

WiMAXの違約金を負担してくれる光回線サービスがある!

WiMAXを解約して光回線への乗り換えを検討中なら、WiMAXの違約金を負担してくれる光回線があることをぜひ知っておいていただきたいところ。

全部で4社の光回線が違約金負担キャンペーンを行っているので、乗り換え費用を少しでも安く節約したい人の参考になれば幸いです。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

WiMAXの解約金が高額で困っている場合には、これらの特典をご活用ください。

光回線のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

WiMAXから光回線に乗り換えるのであれば、光回線の高額キャッシュバックを最大限に活用しましょう。

更新月以外の解約で違約金が発生する場合でも、支払う金額以上のキャッシュバックを受け取れることが多いので結果的にプラスになるケースが非常に多いです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめましたので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口なので、窓口選びで迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

Broad WiMAXなら今のWiMAXの解約金を負担してくれる

画像引用:BroadWiMAX

いまのWiMAXを解約してほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、BroadWiMAXを選ぶことで違約金を負担してもらえます。

Broad WiMAXは端末代金を一切支払うことなく新しい端末を手に入れられるプロバイダで、月額料金が安いことも特徴です。

乗り換え費用を負担してもらうためには以下の条件をクリアする必要がありますが、オプションに加入する点以外はさして大きな注意点ではないので確認しておきましょう。

乗り換え費用負担の適用条件

  • 月額最安プランへの申し込み
  • クレジットカード払いでの申し込み
  • 2つのオプションへの加入 ※最低6か月加入の必要あり
    • 安心サポートプラス(月額550円):端末の補償オプション
    • MyBroadサポート(月額907円):365日相談可能なサポートサービス

なお、Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンは契約開始月を含む6か月末に指定口座へ現金が振り込まれます。

それまでの間にBroad WiMAXやオプションの解約をするとキャンペーンが適用されなくなってしまうのでご注意ください。

WiMAXの乗り換えで受け取れるキャッシュバックを活かす

ほかのWiMAXへの乗り換えを検討中なら、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダへの乗り換えも視野に入れておきましょう。

2021年8月時点における「キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダ」をまとめましたのでご参照ください。

WiMAX キャッシュバック 受け取り時期
【120×60】GMOインターネット/GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+
最大31,000円 端末発送月を含む12か月目


BIGLOBE WiMAX2+
17,000円 サービス開始翌月

※2021年7月時点のキャッシュバック金額です

なお、キャッシュバックを受け取るためには各種条件をクリアしなければなりません。

特に「GMOとくとくBB」のキャッシュバックは、業界内でも条件が厳しいことで有名なのでご注意ください。

So-netモバイルWiMAX2+の解約でよくある質問Q&A

So-netモバイルWiMAX2+の解約でよくある質問をまとめました。

解約する際の細かな疑問にお答えしているので、ぜひご参照ください。

それぞれの質問についてお答えしていきます。

解約したらいつまで使える?

解約したWiMAXは、基本的に月末まで利用することができます

ただし、サービスによっては当月末で解約するための期日を設けている場合があります。

たとえば、GMOとくとくBBは毎月20日までの申請で当月末解約となり、21日〜月末までに手続きを行うと翌月末解約となります。

まるまる1か月分の利用料金が発生することになってしまうので、解約期日にはご注意ください。

解約したら端末の返却は必要?

基本的にWiMAX端末は返却の必要はありません

ほかのキャリアのSIMカードを挿して使うことができるケースもあるので、捨てることなく保管しておくことをおすすめします。

WiMAX解約後のルーターの使い道は?

WiMAX解約後のルーターの使い道は大きく分けて3つあります。

  1. そのまま破棄する
  2. 端末を売却する
  3. ほかのキャリアのSIMカードを挿して使う

昨今では数多くのポケットWiFiサービスが登場しており、中にはSIMカードだけを契約できる場合があります。

WiMAX端末でも使えるSIMカードを契約することで、WiMAXルーターの継続利用が可能です。

たとえば、大容量で使えるサービスの「Nomad SIM」ならルーターに挿した後でハイスピードプラスエリアモードに切り替えることでインターネット接続ができるようになります。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで月間7GBの制限がつきますが、これはあくまでWiMAXに対しての一時的な容量制限です。

ほかのキャリアのSIMカードを挿してハイスピードプラスエリアモードに切り替えたとしても月間7GBの容量制限はつきませんのでご安心ください。

WiMAXはクーリングオフで解約できる?

ほとんどのWiMAXプロバイダでは、契約書の受領日から起算して8日以内なら初期契約解除制度が利用できます。

初期契約解除制度とは、モバイルデータ通信の契約専用の「クーリングオフ制度」のようなものです。

期間内なら違約金や月額料金を支払うことなく解約ができる制度なので、実際に使ってみたものの速度が出ない・接続できないといったトラブルが発生した場合にご活用ください。

なお、事務手数料や端末代金については返金対象外となっているので気をつけましょう。

解約後もWiMAXがつながるのはなぜ?

WiMAXを解約すると、解約した後もなぜか使えてしまう場合があります。

WiMAXの解約を申し込むと基本的に月末解約扱いとなりますが、実際のサービス停止は翌月1日から初旬にかけて行われるケースが一般的です。

そのため、実際のサービス停止が行われるまでの期間内に電源を入れた場合にデータ通信ができてしまうことが起こりえます。

この場合、月額料金が追加で請求されてしまう可能性が考えられるので、解約の申し込みをしたらSIMカードを抜いておくことをおすすめします。

5Gが使えるWiMAXはある?

昨今話題の5Gですが、WiMAX本家のUQ WiMAXが2021年4月8日から「WiMAX+5G」の提供を開始すると発表しました。

UQ WiMAX、au 5Gに対応した「WiMAX+5G」サービスを4月8日から提供開始|ニュースリリース|UQコミュニケーションズ

WiMAX端末は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2回線を使い分けることができますが、ここに新たに「au 5G」が加わります。

既存ユーザーは2021年5月から契約移行手数料ゼロ円でWiMAX+5Gに移行できます。

ただし、5Gを利用するためには5G対応端末に変更する必要があるはずで、対応機種については未発表で購入代金が発生するのかどうかも不明な状況です。

また、日本国内で5Gが使えるエリアはまだまだ狭いので、今後のエリア拡充と新情報の発表に期待しておきましょう。

まとめ

本記事では、So-netモバイルWiMAX2+の解約方法と注意点をご紹介してきました。

So-netモバイルWiMAX2+は、旧プランだと契約期間が2年・3年・4年のいずれかとなり、それぞれで解約金が異なります

違約金を支払わずに解約できる更新月も変わってくるので、かならず解約前にマイページにログインして更新月を確認しておくようにしましょう。