DMM光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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DMM光の解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-660-481(年末年始を除く10時〜18時)

DMM光の解約方法は1種類のみで、上記のカスタマーセンター宛に電話をすることでしか解約ができません。

また、DMM光には2年間の最低利用期間が設けられており、この期間中に解約をすると9,500円の違約金が発生します。

2019年8月27日に新規受付を停止しているサービスなので一度解約すると再契約はできなくなってしまうので気をつけましょう。

DMM光を解約する時の注意点

DMM光を解約する時には以下の注意点に気をつけましょう。

DMM光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.申し込んでから2年間の最低利用期間がある

DMM光は、申し込んでから2年間の最低利用期間が設定されています。

この期間中にDMM光を解約すると、9,500円の違約金がかかってしまうので気をつけましょう。

なお、25か月目以降であればいつ解約しても違約金が発生することはありません。

2.特別なキャンペーンで契約期間が3年になっている場合がある

DMM光に申し込む際、外部キャンペーンを利用している場合は最低利用期間が3年間になっています。

この利用期間内に解約すると、通常9,500円の違約金が19,000円にまで跳ね上がってしまうので気をつけましょう。

なお、通常プランと同様で最低利用期間が過ぎた後はいつ解約しても違約金は発生しません。

3.工事費の分割支払いが終わっていない場合は残債が一括で請求される

DMM光では、戸建て・集合住宅のどちらにおいても18,000円(750円×24回分割)の開通工事費が発生します。

標準特典によって開通工事費は実質0円となっていますが、分割支払いが終わる前に解約するとその月から割引だけが終了となります。

結果として、工事費の残債分を一括で請求される事態となってしまうので気をつけましょう。

なお、一般的な光回線は契約期間と分割支払い回数にズレがあるため、違約金と工事費の残債を支払わずに解約するためには4年以上使い続ける必要があります。

一方、DMM光は最低利用期間と分割支払い回数が同じなので、ピッタリ25か月目に解約しても違約金と工事費残債が発生しないことが特徴です。

4.新規受付を停止しているため一度解約すると再契約ができない

DMM光は2019年8月27日より新規受付を停止しています。

停止している理由は楽天モバイルに自社の光回線サービスと格安SIMサービスを事業譲渡したためです。

参照:サービス提供事業者変更に関するご案内|DMM

そのため、一度解約すると以降は二度とDMM光を再契約することができないので気をつけましょう。

5.DMMモバイルとのセット割が適用されなくなる

DMM光を解約すると、DMMモバイルとのセット割「DMMmobileセット割」が適用されなくなります

DMMmobileセット割は、DMMモバイル1回線の利用料金が500円割引になるサービスで、もともと安い価格のDMMモバイルをさらに安くできるサービスです。

DMMモバイルも楽天モバイルへ事業譲渡されているため新規契約はできないので、現在DMMモバイルを利用している人はよく検討してから解約手続きを行うようにしましょう。

6.メールアドレスと電話番号が使えなくなる

DMM光を解約すると「〜@dmm.net」のメールアドレスが使えなくなります

また、光回線の解約に伴い「DMM光電話」として使っていた電話番号も消滅してしまいます。

ただし、電話番号に関しては「アナログ戻し」をすることで消滅を防ぐことができます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと。
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる。
  • ただし、アナログ戻しができるのはNTTと契約していた電話番号で「番号ポータビリティ」をした光電話のみ。
  • 光電話契約時にあたらしく取得した電話番号ではアナログ戻しはできない。

なお、DMM光はフレッツ回線を利用した「光コラボレーション」のうちのひとつです。

光コラボレーションは他にドコモ光やソフトバンク光などがありますが、これらの光回線に乗り換える場合は「事業者変更」ができます。

事業者変更をすればアナログ戻しをしなくても電話番号の継続利用が可能なので面倒な手続きが必要ありません。

詳細な手続き方法については、乗り換え先の窓口にてご確認ください。

7.解約証明書はWebページから自分で印刷する必要がある

他社の違約金負担キャンペーンを利用する際に重要な「解約証明書」は、DMMのマイページにログインして自分で印刷する必要があります。

解約の窓口で依頼をしても郵送されるようなことはないので、必ず自分で印刷しておくようにしましょう。

DMM光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでDMM光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、DMM光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 あんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり 乗りかえスタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、DMM光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

DMM光は2019年8月27日に新規受付を停止しているため、一度解約すると再契約ができません。

また、キャンペーンを使って申し込んだ場合は3年間の縛りがつき、違約金が19,000円に跳ね上がっているケースもあるので気をつけましょう。