DTI光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

当サイトでは令和3年(2021年)4月に施行された「総額表示(税込表示)」の義務付けに則り、特別な記載がない限りは『税込み表示』で記載しています。

DTI光の解約方法

解約方法は2通り!

  • 電話:0570-00-4740 (平日:10時〜17時)
  • Webサイト:MyDTI

DTI光の解約は、電話・マイページにログインすることで手続きができます。

また、一般的な光回線にあるような契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金は発生しません

電話がつながらない場合はコールバック予約を利用しましょう。

なお、違約金はかからないものの解約する際にはいくつか注意点があるので、次の項目を確認してからお申し込みください。

DTI光を解約する時の注意点

DTI光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

DTI光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.DTI光の解約には「解約」と「退会」の2つがある

DTI光には「解約」と「退会」の2種類があります。

DTI光の「解約」とは

DTI会員の登録情報は残したまま、DTI光だけを解約すること

DTI光の「退会」とは

DTI光の解約に加え、DTI会員を退会すること

DTI光で使っているメールアドレスを継続利用する場合は「解約」、一切のDTIサービスを使わない場合は「退会」を選ぶのが良いですね。

2.毎月25日までに手続きをしないと翌月の解約扱いとなる

DTI光の解約手続きは、毎月25日までに行う必要があります。

26日から月末までに手続きを行うと、翌月の解約扱いとなってしまうため、まるまる1か月分の余計な料金を支払うことになってしまいます。

解約する際は「解約希望月の前月26日〜解約希望月の25日まで」の間に申し込むようにしてください。

3.メールアドレスの継続利用はプラン変更が必須

DTI光を「退会」すると、DTIドメインのメールアドレスが使えなくなってしまいます

ですが、DTIのプランを変更することで、毎月200円の料金でメールアドレスの継続利用が可能となります

仕事の都合などでメールアドレスが変わると困ってしまう方は、公式サイトの対象ページを確認して手続きを行うようにしてください。

4.auスマートバリューが翌月から適用されなくなる

DTI光では、auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」が使えます。

最大で1,000円の割引が受けられるお得なセット割ですが、DTI光を解約すると適用されなくなってしまいます

解約した月の翌月分からセット割が適用されなくなるので、スマホ代が高くなってしまうということを覚えておきましょう。

なお、セット割はauスマホで契約中のプランに応じて割引金額が異なります。

以下の一覧表で、事前に割引金額についても確認しておきましょう。

料金プラン 割引金額
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
-1,100円
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
新auピタットプラン
1GB〜7GB:-550円
〜1GB:0円
ピタットプラン5G(s)
ピタットプラン4G LTE(s)
2GB〜20GB:-550円

5.解約証明書はMyDTIで解約後3ヶ月以内に発行する必要がある

DTI光の解約証明書は解約後3か月以内であればMyDTIから印刷ができます。

後述する「他社違約金負担キャンペーン」を利用する場合に必須の書類となるので、必ず印刷しておくようにしましょう。

DTI光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでDTI光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、DTI光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、DTI光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

DTI光は、いつ解約しても違約金がかかりませんが、25日までに解約手続きを行わないと翌月分の料金が発生してしまいます。

また、それ以外にも解約時の注意点がいくつかあるので、本記事で紹介した「お得に解約するコツ」を参考にして手続きを進めてみてください。