どこよりもWiFiの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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どこよりもWiFiの解約方法

解約方法はオンラインのみ!

どこよりもWiFiの解約方法は、公式サイトの解除申請フォームからのみです。

上記のフォームから必要情報を入力し、申請してください。

その後、自動送信メールで返信が届き、レンタル端末の返却先住所などの記載があるため、よく確認するようにしましょう。

どこよりもWiFiを解約する時の注意点

どこよりもWiFiを解約する時の注意点は以下のとおりです。

どこよりもWiFiを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.契約したプランによって違約金が異なる

どこよりもWiFiは、契約した時期によって料金プランや契約期間、違約金が異なります

料金プラン 契約期間 契約解除料 更新月
どこよりもピタッとプランスタンダード/プレミアム(2年割なし)
なし なし なし
どこよりもピタッとプランスタンダード/プレミアム(2年割あり)
2年間 1〜24か月目:10,450円
26か月目以降(更新月除く):10,450円
更新月:0円
25か月目・49か月目
(以降24を足した月)

どこよりもWiFiは、契約期間が2年あるものと、ないものの2つのプランがあります。

2年契約の場合、月額利用料金が安い代わりに2年契約の縛りがついて、場合によっては10,450円の違約金が発生します。

ほとんどの人が2年契約で利用しているかと思うので、解約する際は更新月を狙って手続きを行うようにしてください。

2.解約時、レンタル品を返却する必要しなければならない

どこよりもWiFiは、解約する際に指定の住所へレンタル品を返送しなければなりません。

返却するものは「端末」「充電ケーブル」「ユーザーマニュアル」「箱」の4つです。

ピタッとプラン(20GB・50GB)の場合は端末内のSIMカードも抜かずに返却するようにしてください。

返送先住所は、解除申請フォームから申し込んだ後に送られてくる自動送信メールに記載されているのでよく確認するようにしましょう。

3.解約後、紛失等があると違約金が発生する

どこよりもWiFiは、レンタル端末を返却する際、紛失等の過失があると、機器損害金として19,800円請求されます。

返却を指定の期限までにしていないと、その月以降の月額料金が別途発生するため注意しましょう。

4.プランによって解約が完了される月が異なる

どこよりもWiFiは、契約しているプランによって解約が完了する際の月が異なります。

また、解約申請をしても端末の返却が完了していない場合、月額利用料金は発生し続けることになってしまうので気をつけましょう。

【どこよりもピタッとプランスタンダード/プレミアム(2年割なし)】
解約申請をした翌月末が解約月となり、その翌月5日までに端末の返却をしてください。
(例:8/15解約申請の場合 、9月が解約月となり、 10/5までに届くように返却)
なお、解約月の月額利用料金まで支払う必要があります。

【どこよりもピタッとプランスタンダード/プレミアム(2年割あり)】
希望する解約月に申請し、月末までに到着するよう端末の返却をしてください。
(例:8月中に解約申請 8/31までに到着するよう返却)※月末が土日祝の場合でも同様

参照:どこよりもWiFi公式サイト

どこよりもWiFiをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでどこよりもWiFiを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、どこよりもWiFiをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

ポケットWiFiの違約金を負担してくれる光回線サービスを活用する

光回線への乗り換えを検討中なら、ポケットWiFiの違約金を負担してくれる光回線があることをぜひ知っておいていただきたいところ。

全部で4社の光回線が違約金負担キャンペーンを行っているので、乗り換え費用を少しでも安く節約したい人の参考になれば幸いです。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

ポケットWiFiの解約金が高額で困っている場合には、これらの特典をご活用ください。

光回線のキャッシュバックを最大限に活用しよう

ポケットWiFiから光回線に乗り換えるのであれば、光回線の高額キャッシュバックを最大限に活用しましょう。

更新月以外の解約で違約金が発生する場合でも、支払う金額以上のキャッシュバックを受け取れることが多いので結果的にプラスになるケースが非常に多いです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめましたので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口なので、窓口選びで迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

Broad WiMAXなら今のポケットWiFiの解約金を負担してくれる

画像引用:BroadWiMAX

いまのポケットWiFiを解約してWiMAXへの乗り換えを検討中なら、BroadWiMAXを選ぶことで違約金を負担してもらえます。

Broad WiMAXは端末代金を一切支払うことなく新しい端末を手に入れられるプロバイダで、月額料金が安いことも特徴です。

乗り換え費用を負担してもらうためには以下の条件をクリアする必要がありますが、オプションに加入する点以外はさして大きな注意点ではないので確認しておきましょう。

乗り換え費用負担の適用条件

  • 月額最安プランへの申し込み
  • クレジットカード払いでの申し込み
  • 2つのオプションへの加入 ※最低6か月加入の必要あり
    • 安心サポートプラス(月額550円):端末の補償オプション
    • MyBroadサポート(月額907円):365日相談可能なサポートサービス

なお、Broad WiMAXの違約金負担キャンペーンは契約開始月を含む6か月末に指定口座へ現金が振り込まれます。

それまでの間にBroad WiMAXやオプションの解約をするとキャンペーンが適用されなくなってしまうのでご注意ください。

WiMAXの乗り換えで受け取れるキャッシュバックを活かす

WiMAXへの乗り換えを検討中なら、キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダへの乗り換えも視野に入れておきましょう。

2021年8月時点における「キャッシュバックがもらえるWiMAXプロバイダ」をまとめましたのでご参照ください。

WiMAX キャッシュバック 受け取り時期
【120×60】GMOインターネット/GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX2+
最大29,500円 端末発送月を含む12か月目


BIGLOBE WiMAX2+
17,000円 サービス開始翌月

※2021年7月時点のキャッシュバック金額です

なお、キャッシュバックを受け取るためには各種条件をクリアしなければなりません。

特に「GMOとくとくBB」のキャッシュバックは、業界内でも条件が厳しいことで有名なのでご注意ください。

まとめ

本記事では、どこよりもWiFiの解約方法と注意点をご紹介してきました。

どこよりもWiFiは、契約しているプランによって解約が完了する日にちが異なります。

また、2年契約の場合、更新月に解約しないと10,450円の違約金が発生してしまうので、なるべく計画を立てて解約申請をするようにしましょう。