Marubeni光(Mひかり)の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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Marubeni光(Mひかり)の解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-152-602(9時15分〜18時)

Marubeni光の解約は、電話受付のみとなっています。

また、一般的な光回線に比べて受付時間が若干短めなので連絡をする際にはご注意ください。

Marubeni光を解約する時の注意点

Marubeni光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

Marubeni光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

各項目について解説していきます。

1.料金プランと契約期間によって超高額な解約金が発生する

Marubeni光は、料金プランと契約期間によって超高額な解約金が発生する可能性があります。

以下、Marubeni光の解約金をまとめた一覧表を掲載しているので参考にしてください。

割引サービス 解約金/違約金
にねん割
  • 9,500円
3ねん割
  • 開通月及び翌月1日〜12か月目以内:36,000円
  • 13〜24か月目以内:24,000円
  • 25〜36か月目以内:12,000円
  • 38か月目以降:9,500円
4ねん割
  • 開通月及び翌月1日〜12か月目以内:36,000円
  • 13〜24か月目以内:24,000円
  • 25〜36か月目以内:12,000円
  • 37〜48か月目以内:9,500円
  • 50か月目以降:9,500円

補足説明

Marubeni光の更新月(解約金がかからない月)は、回線開通日の翌月を1か月目としてそれぞれの契約期間満了月の翌月となります。

  • にねん割:25か月目・49か月目…
  • 3ねん割:37か月目・73か月目…
  • 4ねん割:49か月目・97か月目…

非常に高額な違約金が発生するので、更新月を狙って解約の申し込みをするようにしましょう。

更新月はMarubeni光のマイページからご確認いただけます。

なお、どうしても更新月以外に解約する場合は後述する「Marubeni光をおトクに解約するコツ」をご参照ください。

2.MarubeniBBのプロバイダ違約金も発生する

Marubeni光を解約する際には、Marubeni光の解約金とは別にMarubeniBBというプロバイダの解約費用も発生します

MarubeniBBの違約金は5,000円なので、Marubeni光の解約金と合わせて40,000円以上の違約金が発生する可能性があるので気をつけましょう。

3.開通工事費の分割支払いが終わっていない場合は残債分が一括請求される

Marubeni光の開通工事費は以下の通りで、分割支払いが終わっていないと残債分が解約の翌月に一括請求されてしまいます。

  • 一括支払い:20,900円(税込)
  • 分割支払い:697円×29回、最終回687円

Marubeni光の開通工事費は30回分割しか選べないので、実質的に30か月間はMarubeni光の縛りがある状態といえます。

また、上記とは別にMarubeni光の契約期間(2年・3年・4年のいずれか)があります。

2年契約でMarubeni光を利用している場合、最初の更新月で解約してしまうと残りの分割代金を一括で請求されることになってしまうのでお気をつけください。

4.マルファイを利用している場合はMarubeni光の解約でセット割引がなくなる

Marubeni光の契約者だけが利用できるポケットWiFiとして「マルファイ」があります。

セットで利用するとマルファイ(データSIM)の利用料金が割引されてオトクな価格で使えるようになります。

  • データSIM3GBスタートプラン;月額1,100円月額860円
  • データSIM6GBオススメプラン:月額1,800円月額1,560円
  • データSIM10GB大容量プラン:月額2,800円月額2,560円

外出先でもインターネットが利用できるお得なポケットWiFiといえますが、Marubeni光を解約するとセット割が適用されなくなってしまいます

マルファイをご利用中の方はお気をつけください。

5.Marubeni光電話を使っている場合は解約とともに電話番号が消滅する

Marubeni光電話を使っている場合、解約とともに今まで使っていた電話番号が消滅してしまいます。

なお、NTT加入電話からの番号ポータビリティでMarubeni光電話を使っていた場合、アナログ戻しをして加入権を復活させることで電話番号の消滅を防げます

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる
  • ただし、アナログ戻しができるのは「NTT加入電話で取得した電話番号を番号ポータビリティで利用している場合」のみ
  • 光電話契約時に新規取得した電話番号ではアナログ戻しができない

なお、Marubeni光はフレッツ回線を利用している「光コラボレーション」と呼ばれる光回線です。

乗り換え先が他の光コラボレーション(ドコモ光やソフトバンク光など)の場合、事業者変更という手続きを行うことでアナログ戻しをすることなく電話番号の継続利用が可能となります。

詳細については解約する際に窓口のオペレーターまでお問い合わせください。

6.解約処理が完了するまで6日ほどかかるので毎月20日頃に手続きをすべき

Marubeni光の解約処理は、手続きが完了するまでに6営業日ほどの時間がかかってしまいます

そのため、更新月の月末ギリギリで解約の申し込みをすると翌月解約扱いとなって高額な違約金を支払うことになる可能性があります。

特に手続き期限などは設けられていませんが、解約処理が完了するまでの時間を考えると毎月20日がMarubeni光の解約申込期限といえるので気をつけましょう。

Marubeni光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでMarubeni光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、Marubeni光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

特に、Marubeni光の解約金は6万円を超えることがあるので、他社の違約金を補填するキャンペーンを行っている光回線に申し込むのは非常に有効です。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 9,500円 0円
開通工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
戸建て:9,000円
マンション:7,500円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,000円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、Marubeni光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

Marubeni光は料金プランによって契約期間が2年・3年・4年と分かれており、それぞれで高額な解約金が発生してしまいます。

基本的には更新月を狙って解約すべきですが、もしも更新月以外に解約する場合は「他社違約金補填キャンペーン」のある光回線を選ぶのがおすすめです。

この記事を書いた人

ネットの解約ドットコム編集部

ネットの解約ドットコム編集部

光回線・格安SIM・WiMAX・ポケットWiFiの解約方法は非常に複雑で、公式サイトを見ても分かりづらいと感じている方が大勢います。
当サイトは、複雑化している様々なサービスの解約方法や注意点がひと目で分かるように、情報をシンプルにまとめてご紹介しております。
仕事や家事、趣味などで忙しい方たちの参考になれば幸いです。

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