【関西限定】eo光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

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eo光の解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 一般電話:0120-919-151(年中無休9時〜21時)
  • eo光電話/LaLa Call:1518
  • その他の電話:050-7105-6333

eo光の解約は電話のみの受付となっています。

上記の番号に電話を掛けると音声ガイダンスが流れるので、指示に従って「3→1または2」の番号を押してオペレーターを呼び出してください。

解約の申し込みが完了すると、書面が送付された後に回線の撤去工事の連絡がきます。

あとは回線の撤去工事に立ち会ってeo光の解約手続きは完了となります。

eo光を解約する時の注意点

eo光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

eo光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.戸建て・メゾンタイプは2年以内に解約すると違約金が発生する

eo光の戸建てタイプ(ホームタイプ)とメゾンタイプは、申し込んでから2年以内に解約すると違約金が発生します。

  • 最低利用期間:2年間
  • 解約清算金(違約金)
    • 1年未満で解約:12,0000円
    • 1年以上2年未満:6,000円

参照:【ネット】最低利用期間・解約清算金について知りたい|eo光

上記は契約プランに「即割」という2年間の最低利用期間に設けられる違約金です。

即割なしで利用できるプランもありますが、その場合でも1年間の最低利用期間(違約金12,000円)が設けられています。

最低利用期間を過ぎたあとであれば、いつ解約しても違約金は請求されないので、基本的に2年以上は使い続けることをおすすめします。

2.マンションタイプは1年以内の解約で違約金がかかる

eo光のマンションタイプは、申し込んでから1年間の最低利用期間が設けられています。

1年以内に解約すると、以下の金額の違約金が発生するので気をつけましょう。

  • 最低利用期間:1年間
  • 解約清算金
    • 通常時 初期費用+キャンペーン適用時の差額

※eo光電話を継続利用する場合は上記の金額が発生しないケースもある

参照:【ネット】最低利用期間・解約清算金について知りたい|eo光

解約するためにはeo光に対して「電話」をする必要があります。

その際にどれくらいの違約金が発生するのかをオペレーターに確認するようにしてください。

3.撤去工事を行う必要があり、工事費用が発生する

eo光のホームタイプとメゾンタイプは、解約する際に撤去工事を行う必要があります

また、そのための費用として10,000円の工事費用が発生してしまうので気をつけましょう。

特に、最低利用期間内で解約する場合は最大で2万円以上もの費用が発生する計算となるのでご注意ください。

4.工事費用の残債が請求される可能性がある

eo光のホームタイプとメゾンタイプでは、申し込んだ際に27,000円の工事費用が発生します。

普通に申し込みをすれば必ずキャンペーンが適用されるので、実際は工事費が実質0円となっていますが、解約したタイミングによっては工事費の残債が請求される可能性があります。

eo光の開通工事費は、27,000円の30回分割払い(=900円×30回)となっており、それと同額の割引が同じ回数だけ適用されている状態です。

eo光の基本料金-開通工事費割引900円+開通工事費分割代金900円=eo光の月額料金

つまり、30回の分割支払いが終わる前に解約するとeo光の工事費残債が請求されるということです。

最低利用期間が1年間または2年間となっているものの、工事費の残債を支払わずに解約するためには実質31か月間の縛りがある状態となっているのでご注意ください。

参照:【ネット】標準工事費の支払い方法は、分割払いと一括払いどちらがおトクですか?|eo光

5.レンタル機器を返却しないと弁済金が発生する

eo光を利用するためにモデムなどの通信機器をレンタルしている人も多いと思います。

eo光を解約してから2週間以内にレンタル機器を返却する必要がありますが、レンタル機器一式を期間内に返却しないと弁償金が発生してしまいます。

特にケーブル類の返却は忘れられがちなので、必ずレンタル品一式を返却するように気をつけましょう。

6.電話番号が消滅する可能性がある

eo光電話を使っている場合、eo光の解約とともに電話番号が消滅してしまいます。

ただし、eo光では光電話だけを継続利用する裏プランが存在するので、eo光の解約に合わせてそちらに変更することで電話番号の消滅を防ぐことが可能です。

なお、eo光の光電話だけを継続利用するプランは月額で1,300円ほどかかってしまうので費用はかなり高めです。

基本的には乗り換え先の光電話を利用したほうが月額料金を安く抑えられるので、ぜひ覚えておくようにしましょう。

アナログ戻しをすることで電話番号の消滅が防げる

光電話として使っている電話番号は、その光回線を解約するのと同時に番号も消滅してしまうのが一般的です。

ただし、NTT加入電話時代の電話番号で番号ポータビリティを行っていた場合は、アナログ戻しをすることで消滅を防ぐことができます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる
  • ただし、アナログ戻しができるのはNTTと契約していた電話番号で「番号ポータビリティ」をした光電話のみ
  • 光電話契約時にあたらしく取得した電話番号ではアナログ戻しはできない

今まで使っていた電話番号を継続して利用したい!という場合は、eo光の解約連絡をする際に、窓口のオペレーターにアナログ戻しができるかどうかを確認するようにしましょう。

eo光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでeo光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、eo光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、eo光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

eo光は、戸建て・メゾンタイプで2年間、マンションタイプで1年間の最低利用期間が設けられています。

最低利用期間内に解約すると違約金が発生してしまうので、少なくとも2年以上はeo光を使い続けるようにしたいところです。

また、ホームタイプとメゾンタイプの場合は解約と同時に回線の撤去工事を行う必要があり、違約金とは別に10,000円の追加費用が発生します。

工事費の残債がある場合にはその支払いも発生するので、解約のタイミングによっては3万円程度の費用が発生することを覚えておくようにしましょう。