【中国限定】メガエッグの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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メガエッグの解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-50-58-98(年中無休10時〜19時)

メガエッグの解約方法は電話での受付のみとなっています。

ただし、解約に関する相談であればメガエッグのお問い合せフォームから質問可能です。

メガエッグを解約する時の注意点

メガエッグを解約する時の注意点は以下のとおりです。

メガエッグを解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.契約時期や料金プランによって解約金が変わる

メガエッグは、3年や5年などの「複数年契約割引」を適用している場合はプランによって解約金が発生します。

それ以外のプランはかかりません。

複数年契約割引は「2018年10月1日」にプラン改定があり、その前後で解約金が異なるのでご注意ください。

2018年9月30日以前に契約した場合の解約金

【戸建て住まいの解約金】

ギガ王3年契約 メガ王3年契約 5年契約
1年目 30,000円 15,000円 30,000円
2年目 20,000円 10,000円 30,000円
3年目 19,000円 10,000円 30,000円
4年目 30,000円 15,000円 20,000円
5年目 20,000円 10,000円 10,000円
6年目 10,000円 10,000円 10,000円
7年目以降 10,000円 10,000円 10,000円

【マンション住まい・ギガ王 or メガ王3年契約の解約金】

スタンダードコース ファミリーコース ファミリーコースプラス
1年目 3,500円 7,000円
2年目 2,500円 5,000円
3年目 2,500円 5,000円
4年目 3,500円 7,000円
5年目 2,500円 5,000円
6年目 1,500円 3,000円
7年目以降 1,500円 3,000円

【マンション住まい・ギガ王 or メガ王5年契約の解約金】

スタンダードコース ファミリーコース ファミリーコースプラス
1年目 11,000円 17,000円
2年目 9,000円 14,000円
3年目 7,000円 11,000円
4年目 5,000円 8,000円
5年目 3,000円 5,000円
6年目以降 3,000円 5,000円

【3階建て以下の集合住宅の解約金】

ホームライト3年契約 ホームライト5年契約
1年目 12,000円 20,000円
2年目 8,000円 16,000円
3年目 4,000円 12,000円
4年目 12,000円 8,000円
5年目 8,000円 4,000円
6年目 4,000円 4,000円
7年目以降 4,000円 4,000円

2018年10月1日以降に契約した場合の解約金

2018年10月1日以降にメガエッグを契約した場合、すべてのプランが3年契約となっています。

ホーム マンション ホームライト
1年目 10,000円 3,000円 12,000円
2年目 10,000円 3,000円 8,000円
3年目 10,000円 3,000円 4,000円
4年目 10,000円 3,000円 12,000円
5年目 10,000円 3,000円 8,000円
6年目 10,000円 3,000円 4,000円
7年目以降 10,000円 3,000円 4,000円

60日間の契約更新期間に解約すれば解約金不要

メガエッグは契約更新期間に解約すれば解約金がかかりません

契約更新期間とは、具体的に「契約満了日の翌日から60日間」のことを指します。

たとえば、2021年4月1日にメガエッグの3年契約を申し込んだ場合、契約満了日は「2024年3月31日」となります。

その翌日から60日間であれば解約金はかかりません。

解約月の料金は日割りで請求される

上記の解約金と合わせて、解約月の料金も日割りで請求されます

カウントされるのは「解約月の1日〜解約日前日」です。

たとえば、1月25日に解約した場合「1月1日〜1月24日」の料金が日割りで請求されます。

そのため、なるべく月末に解約することで余計な料金がかからないようにするのがおすすめです。

2.解約時に有料の撤去工事が必要な場合もある

メガエッグの解約時には撤去工事が必要です。

機器を撤去する宅内工事のみなら費用はかかりません。

しかし、引き込み線の撤去まで行う場合は撤去費用10,000円が必要です。

特に賃貸物件の場合、管理会社によっては引き込み線の撤去も要求されることがあります。

ちなみに、ネットと合わせてテレビも解約する場合は別途撤去費用が発生します。

こちらは、放送設備撤去工事費9,000円、チューナー1台につき3,000円です。

3.メガエッグの一時中断をする場合は初期費用が発生する

出張などで長期に家を留守にする場合、メガエッグの利用を一時中断できます。

ただし、一時中断手続きの手数料として初回のみ5,000円が請求されます。

中断できる条件は以下の通りです。

  • メガエッグを2年以上利用している
  • 複数年契約割引を適用している場合、最低1回は更新を行っている

中断期間の月額料金は500円です。

「一時中断開始月」「通常利用再開月」は、中断および再開当日から日割り料金で請求されます。

一時中断から3年が経過すると自動で通常料金に戻ります。

ちなみに複数年契約割引を適用している人が一時中断する場合、プランが解除される扱いとなり(契約更新期間を除いて)上記でご紹介した解約金がかかるので要注意です。

4.auスマホの「auスマートバリュー」が適用されなくなる

auスマホを持っている場合、メガエッグを契約することで「auスマートバリュー」が適用されます。

月々の料金を削減できますが、メガエッグを解約することでメガエッグ解約月の前月分から割引が適用されなくなってしまいます

割引金額はauスマホで契約中のプランによって変動するので、以下の一覧表にてご確認ください。

料金プラン 割引金額
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
-1,000円
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
新auピタットプラン
1GB〜7GB:-500円
〜1GB:0円
ピタットプラン5G(s)
ピタットプラン4G LTE(s)
2GB〜20GB:-500円

5.中国電力のポイント値引きが使えなくなる

中国電力には「メガエッグでんき割」というサービスがあります。

これは、中国電力の利用で貯まったポイントの2倍相当がメガエッグの料金から値引きされるというものです。

電気料金200円につき1ポイントが貯まるので、電気の使用量が多い人ならその分だけメガエッグの料金が安くなることが期待できます。

しかしメガエッグを解約するとこのポイント値引きが適用されなくなってしまうので注意が必要です。

6.プロバイダドメインのメールアドレスが使えなくなる

メガエッグ利用者には「メガエッグメール(旧メガエッグダイヤルアップサービス)」というメールサービスが標準装備されます。

ウィルスチェックや迷惑メールのフィルタリングを自動で行うため非常に便利ですが、メガエッグを解約すると利用できなくなってしまいます

ただし「メガエッグを利用していたがサービスエリア外に引越しをする」という場合であれば引き続き利用できるケースもあります。

手続き方法や条件などはメガエッグの公式サイトでご確認ください。

7.電話番号が消滅する可能性がある

メガエッグを解約すると光電話として使っていた電話番号が消滅してしまいます

ただし、メガエッグで利用している電話番号が「NTTで契約していた番号と同一」であれば、アナログ戻しをすることでメガエッグ解約後も継続利用ができます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと。
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる。
  • ただし、アナログ戻しができるのはNTTと契約していた電話番号で「番号ポータビリティ」をした光電話のみ。
  • 光電話契約時にあたらしく取得した電話番号ではアナログ戻しはできない。

ただし、NTTの設備の都合でアナログ戻しができない場合もあるのでご注意ください。

メガエッグをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでメガエッグを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、メガエッグをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 9,500円 0円
開通工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
戸建て:9,000円
マンション:7,500円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,000円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、メガエッグの解約方法と注意点をご紹介してきました。

メガエッグは契約時期によって解約金が異なるため、事前に解約金をチェックしておくことをおすすめします。

また、電力会社のポイント利用やauの値引きなど提携サービスも利用していた人は、そのあたりも含めてご自身にあった選択をするのがベストです。

この記事を書いた人

ネットの解約ドットコム編集部

ネットの解約ドットコム編集部

光回線・格安SIM・WiMAX・ポケットWiFiの解約方法は非常に複雑で、公式サイトを見ても分かりづらいと感じている方が大勢います。
当サイトは、複雑化している様々なサービスの解約方法や注意点がひと目で分かるように、情報をシンプルにまとめてご紹介しております。
仕事や家事、趣味などで忙しい方たちの参考になれば幸いです。

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