Drive光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

当サイトでは令和3年(2021年)4月に施行された「総額表示(税込表示)」の義務付けに則り、特別な記載がない限りは『税込み表示』で記載しています。

Drive光の解約方法

解約方法は2通り!

Drive光を解約する方法は、電話とWebサイトの専用フォームの2通りがあります。

基本的には受付時間に関係なく手続きを進められるWebサイトから手続きを行うのが良いでしょう。

Drive光を解約する時の注意点

Drive光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

Drive光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.更新月以外の解約はプランごとに違約金が発生する

Drive光では、更新月以外で解約をすると各プランで解約金が発生します

以下の3つのプランで解約金が異なるので注意しましょう。

定額制プランの解約金

定額制プランの解約金は以下の通りです。

プラン名 契約期間 解約金
Drive光シンプルファミリープラン

Drive光シンプルマンションプラン

Drive光スタンダードファミリープラン

Drive光スタンダードマンションプラン

36か月 19,500円
Drive光プレミアムファミリープラン

Drive光プレミアムマンションプラン

24か月

Drive光の定額制プランに関しては、「新規あるいは転用」のどちらの場合でも解約金は同一です。

従量制プランの解約金

従量制プランの解約金は以下の通りです。

プラン名 契約期間 解約金
Drive光スマートアップ

Drive光スマートアルファ

Drive光スマートプラス(転用のみ)

Drive光スマートグッド(転用のみ)

36か月 19,500円

Drive光の従量制プランにおける「スマートプラス」と「スマートグッド」は転用の場合のみ選択可能なプランとなります。

しかし解約金と契約期間は全て同一です。

スタンダードスーパープランの解約金

スタンダードスーパープランの解約金は以下の通りです。

プラン名 契約期間 解約金
Drive光スタンダードスーパーファミリープラン

Drive光スタンダードスーパーマンションプラン

24か月 24,800円

契約更新月で解約すれば解約金不要

このようにDrive光では全てのプランで解約がかかってしまいます。

ただし、契約更新月に解約すれば解約金が必要ありません

Drive光における契約更新月とは「契約満了月の翌月」です。

つまり、それぞれの契約期間における契約更新月は以下のようになります。

  • 契約期間が24か月の場合の契約更新月→25か月目
  • 契約期間が36か月の場合の契約更新月→37か月目

Drive光を解約するときは、更新月を狙って手続きを行うようにしましょう。

2.開通工事の30回払いが終了する前に解約すると残債が一括請求される

Drive光を新規で申し込む場合、初期工事費用として15,000円が請求されます。

この費用は30か月の分割払い(500円×30回払い)となり、解約した月の翌月に残債分が一括請求されることになります。

なお、工事内容によって費用が変動する可能性があるので、解約の手続きを行う際に問い合わせをするなどして確認しておきましょう。

3.当月末解約は毎月25日までに手続きを行う必要がある

Drive光を当月分までで解約する場合は毎月25日までに手続きをしなければなりません

26日以降に解約をした場合は翌月分での解約となってしまうのでご注意ください。

なお、いつ解約をしてもその月の月額料金は日割りにならないので覚えておきましょう。

4.Drive光の解約に合わせて撤去工事を行う必要がある(費用は無料)

Drive光を解約するにあたって、回線設備の撤去工事が行われます。

費用は無料ですが、場合によっては撤去工事の立ち会いが必要となるのでスケジュールの調整をしなければなりません。

廃止工事の日程に関しては、Drive光に解約の連絡をした後にメールあるいは電話で調整します。

業者の状況によっては工事までに日が空く可能性もあるため、なるべく早めに連絡をすると良いでしょう。

レンタルしていた機器も忘れずに返送しよう

回線等の撤去だけでなく、Drive光でレンタルしていた機器も忘れずに返送しましょう

元々機器が入っていた箱、あるいはダンボールに緩衝材などと一緒に入れて返送します。

返送先が分からなければ、Drive光へ問い合わせをして確認しておきましょう。

5.光電話の電話番号が消滅する可能性がある

Drive光では、インターネットサービスに加入すると「Driveひかり電話」という付帯サービスも選択できます。

そのため、Driveひかり電話で利用していた番号が「Drive光から付与されたもの」である場合は、Drive光の解約と同時に利用できなくなるのでご注意ください。

ただし、NTT加入時に利用していた番号をDriveひかり電話で引き続き利用していた場合は「アナログ戻し」をすることでDrive光の解約後もその番号を利用できます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと。
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる。
  • ただし、アナログ戻しができるのはNTTと契約していた電話番号で「番号ポータビリティ」をした光電話のみ。
  • 光電話契約時にあたらしく取得した電話番号ではアナログ戻しはできない。

アナログ戻しを行うためにはNTT東日本/西日本に連絡をする必要があるので、詳細な手続内容については問い合わせをした際にご確認ください。

Drive光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでDrive光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、Drive光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、Drive光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

Drive光を解約すると、解約金だけでなく初期工事費用の残債分も請求されます。

解約金自体が高額なため、契約更新月で解約するなどの工夫をしてなるべく余計な費用がかからないようにすると良いでしょう。