LINEMOの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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LINEMOの解約方法

解約方法はオンラインのみ!

ソフトバンクから新しく登場した新料金プラン「LINEMO」は、WEBサイトからしか解約手続きができません

LINEMO公式サイトの「MNP転出・解約をご検討中のお客様へ」で解約を選択して、画面の指示に従って操作を進めることで解約ができます。

なお、LINEMOには契約期間や最低利用期間などの縛りが設けられていないので、契約解除料や違約金は一切発生しません

また、ドコモのahamoの様な解約留保金もないので、LINEMOの解約でお金を支払うことはありません。

補足説明

解約月の利用料金は日割り計算されません

LINEMOを解約する時の注意点

LINEMOを解約する時の注意点は以下のとおりです。

LINEMOを解約するときは、上記の注意点を念頭に置いたうえで手続きを進めるようにしてください。

1.店舗でのサポートは一切受けられない

ソフトバンクのLINEMOはソフトバンクショップでのサポートが一切受けられません

解約のやり方は「MNP転出・解約をご検討中のお客様へ」にわかりやすく書かれていますが、何かわからないことがあっても自分で調べる必要があります。

いまの電話番号のまま他社に乗り換える場合は注意!

LINEMOで使っていた電話番号を、他キャリアでも継続して利用する場合は「MNP乗り換え」をする必要があります。

MNP予約番号を取得する必要があり、先に解約手続きをしてしまうといまの電話番号が消滅してしまうのでご注意ください。

MNP予約番号の取得方法については後述します。

2.短期解約(6か月以内)はブラックリストに載る可能性がある

LINEMOには契約期間や最低利用期間の縛りは設けられていません。

ただし、違約金を支払う必要がないからといって短期解約をするとブラックリストに載せられてしまう可能性があります。

ブラックリストに載せられてしまうと、

  • 新規契約ができない
  • 分割支払い(割賦契約)ができない

など、数多くのデメリットを被ることになります。

個人の信用情報に関わる項目なので、最低でも半年間は解約せずに短期解約をするのはやめておきましょう

3.解約手続きを行うと「即時解約」となる

上記のリンクからLINEMOの解約申請を行うと「即時解約」となり、手続きを終えて30分〜1時間ほどで圏外となります。

Wi-Fiに接続できれば問題ありませんが、外出中やWi-Fi接続ができない状況で手続きをするとインターネットが使えない状態になってしまうのでご注意ください。

4.今の電話番号のまま他社に乗り換える場合はMNP予約番号を取得する必要がある

LINEMOで使っている電話番号を他社でも使いたい場合には、解約する前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。

MNP予約番号を取得しないで解約手続きをしてしまうと電話番号が消滅してしまい、電話番号を登録していた各種サービスの情報を変更しなければならなくなります

複数箇所で変更手続きをしなければならなくなってしまうので、他社に乗り換えるのであれば余程のことがない限り、MNP予約番号を取得してから手続きを行うようにしてください。

MNP予約番号の取得方法

LINEMOの利用者がMNP予約番号を取得するためには、LINEMO公式サイトの「MNP転出・解約をご検討中のお客様へ」から手続きを行う必要があります。

MNP予約番号は、手続きをした後にSMSで送られてくるので自分でメモを取っておく必要はありません

無事に予約番号が取得できたら、乗り換え先の携帯キャリアで「MNP乗り換え」を選択して申し込みを進めていけばOKです。

MNP乗り換えで申し込むと「回線切り替え」という手続きを行うことになり、その際にいままで使っていたLINEMOは自動解約されます。

自分で解約の手続きをする必要はないので、安心して乗り換えの申し込みを行っていただければ幸いです。

まとめ

本記事では、LINEMOの解約方法と注意点をご紹介してきました。

LINEMOには契約期間や最低利用期間の縛りがないので、契約解除料や違約金を支払うことはありません

ただし、手続きを行うと30分〜1時間ほどで圏外となってインターネットが使えない状態になってしまうので気をつけましょう。