Swift光の解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

当サイトでは令和3年(2021年)4月に施行された「総額表示(税込表示)」の義務付けに則り、特別な記載がない限りは『税込み表示』で記載しています。

Swift光の解約方法

解約方法は2通り!

Swift光の電話窓口は、あらかじめWebサイトで予約してから電話をする「予約型の窓口」です。

電話での解約を希望する場合は、光インターネットサポートデスク予約フォームから予約をするようにしましょう。

Swift光を解約する時の注意点

Swift光を解約する時の注意点は以下のとおりです。

Swift光を解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.Swift光の更新月以外での解約は10,450円の違約金が発生する

Swift光は更新月以外で解約すると10,450円の違約金が発生します。

Swift光は2年契約なので、利用開始月から数えて25か月目が更新月です。

それ以降は最初の更新月に24を足した月が更新月(例:49か月目、73か月目)となります。

更新月はマイページから確認ができるので解約前に必ずチェックしておくようにしましょう。

2.Swift光プラスは契約期間が3年間で違約金は33,000円と高額

セキュリティサービスがセットになった「Swift光プラス」は契約期間が3年間で、更新月以外で解約すると33,000円の高額な違約金が発生します。

利用開始月から数えて37か月目が更新月となり、それ以降は更新月に36を足した月が更新月(例:73か月目、109か月目)となります。

こちらもマイページから更新月の確認ができるので、手続きを行う前に必ず確認しておくようにしましょう。

3.開通工事費の分割支払いが終わっていない場合は残債分が一括請求される

Swift光の開通工事費は以下のとおりです。

Swift光の開通工事費

  • 新規基本工事費(総額):44,000円
    • Swift光:30回の分割
    • Swift光プラス:50回の分割

Swift光の開通工事費は、分割払いのみとなります。

プランによって分割回数が異なり、支払いが終わっていないうちに解約すると、残りの工事費が一括で請求されることになります。

Swift光を解約する際には工事費の残債にも注意しましょう。

4.ONUやLANケーブルなどを一式返却する必要がある

Swift光を解約する際には、開通した際に設置されたONUやLANケーブルなどを一式返却しなければなりません

返却物が足りない場合は弁済金が発生する場合があるので、かならずレンタル品一式を揃えておくようにしましょう。

なお、返却物は回収業者が自宅まで回収しにきてくれるので、特別な手配は必要ありません。

返却物や取り外しの方法はSwift光公式サイトで確認ができます。

参照:解約時の返却物・内容が知りたい|Swift光

 

5.Swift光プラスの場合は22,000円の機器回収費が発生する

Swift光プランを契約している場合は、解約時に22,000円の機器回収費が発生します。

機器回収費はSwift光プランの解約時に必ず発生する費用なので、更新月で解約した場合でも22,000円を支払うハメになってしまいます。

更新月以外で解約すると55,000円もの超高額な違約金を支払うことになってしまうので要注意です。

6.ソフトバンクのセット割が適用されなくなる

Swift光では、ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割 光セット」が使えます。

最大1,000円の割引が受けられるセット割ですが、NURO光を解約すると翌月からスマホ代の割引が受けられなくなってしまいます

おうち割 光セットの割引金額はソフトバンクの料金プランに応じて変動するので、以下の表を参考にしてどれくらい価格が高くなるのかを確認しておきましょう。

料金プラン 割引金額
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+
データプランミニ
データ定額50GBプラス
ミニモンスター
-1,100円
データ定額50GB/20GB/5GB -1,100円
データ定額ミニ2GB/1GB/3Gケータイ -550円

Swift光をよりオトクに解約するためのコツ

ここまでSwift光を解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、Swift光をよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、Swift光の解約方法と注意点をご紹介してきました。

Swift光は、プランによって契約期間や違約金が異なります。

最大で55,000円もの超高額な違約金が発生する可能性があるので、事前に更新月を確認しておくようにしてください。