So-net光プラスの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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So-net光プラスの解約方法

解約方法は2通り!

So-net光プラスの解約は、電話かWebサイトから手続きを行います。

ただし、So-net光プラスの契約期間は3年間と長めで違約金も20,000円と高額です。

違約金以外にも多くの注意点があるので、So-net光プラスの解約を検討中の方は以下の注意点を確認してから手続きをお申し込みください。

補足説明

なお、So-net光プラスは公式サイト内で「So-net光」と記載されています。

公式サイトでSo-net光プラスの情報を検索する時は「So-net光」と入力するようにしましょう。

So-net光プラスを解約する時の注意点

So-net光プラスを解約する時の注意点は以下のとおりです。

So-net光プラスを解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.So-net光プラスの解約には「解約」と「退会」の2種類がある

So-net光には「解約」と「退会」の2つの手続き方法があります。

So-net光プラスの「解約」とは

So-net会員の登録情報は残したまま、So-net光プラスだけを解約すること

So-net光プラスの「退会」とは

So-net光プラスの解約に加え、So-net会員を退会すること

So-net光プラスを解約してもメールアドレスやSo-netのオプションを利用したい場合は「解約」、一切のSo-netサービスを利用しない場合は「退会」を選ぶようにしてください。

2.契約期間は3年間で更新月以外だと20,000円の違約金が発生する

現在のSo-net光プラスは、契約期間が3年間となっています。

更新月は開通月から数えて37か月目となり、それ以降は36を足した月(例:73か月目、109か月目)が更新月となります。

更新月以外でSo-net光プラスを解約すると20,000円もの高額な違約金が発生してしまうので気をつけましょう。

なお、So-net光プラスの更新月を確認する方法は以下のとおりです。

更新月を確認する方法

  1. So-netのマイページにアクセスしてログインする
  2. 「ご契約サービスのご利用状況」を選択する
  3. 「ご契約情報の詳細」を選択する
  4. 「継続契約の次回更新月」を確認する

なお、So-net光プラスを申し込んだときにキャンペーンを使った場合、キャンペーンの内容によっては別途違約金が設定されているかもしれません

その場合は以下の手順でキャンペーンの違約金についても確認しておきましょう。

キャンペーンの違約金を確認する方法

  1. So-netのマイページにアクセスしてログインする
  2. 料金・キャンペーン・ポイントから「キャンペーンの確認」を選択する
  3. キャンペーン適用状況(割引・キャッシュバック等)から「詳細」を選択する

So-net光プラスでは非常に高額な違約金が発生するかもしれないので、必ず上記の手順で更新月を確認してから手続きを進めるようにしてください。

3.開通工事費の分割支払が終わっていない場合は残債分が一括請求される

So-net光プラスでは「基本料金+開通工事費-キャンペーン割引」という形で毎月の利用料金が計算されています。

So-net光プラスを利用している間はキャンペーンが適用されるので工事費の負担はありませんが、解約するとその時点でキャンペーンだけが終了となってしまいます。

もしも解約するときに開通工事費の分割支払が終わっていなかった場合、工事費の残債分が翌月に一括請求されることになるので注意が必要です。

So-net光プラスの開通工事費は以下のとおりなので、解約する際はどれくらいの残債分が請求されることになるかを事前に確認するようにしましょう。

So-net光プラスの開通工事費

  • 戸建てプラン:24,000円
    • 分割払い:400円×60回
  • マンションプラン:24,000円
    • 分割払い:500円×48回

4.auスマホとのセット割が解約月の翌月から適用されなくなる

So-net光プラスでは、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用可能です。

もしもauスマートバリューを使っている場合、So-net光プラスを解約した翌月からセット割による割引が適用されなくなるので気をつけましょう。

auスマートバリューの割引金額はauスマホの料金プランによって異なるので、事前に確認してから解約をお申し込みください。

受付中プラン 割引金額
ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
(新auピタットプランN)
1GBまで:割引対象外
1GB超〜7GBまで:-550円
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G
-1,100円
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超〜20GBまで:-550円
カケホ(3Gケータイ・データ付) -1,027円
タブレットプラン20 -1,100円
受付終了プラン 割引金額
新auピタットプラン 1GBまで:割引対象外
1GB超〜7GBまで:-550円
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
-1,100円
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
uピタットプラン(s)
2GBまで:-550円
2GB超〜20GBまで:-1,100円
データ定額1 2年目まで:-1,027円
3年目以降:-550円
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
-1,027円
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年目まで:-1,551円
3年目以降:-1,027円
データ定額10/13/30 2年目まで:-2,200円
3年目以降:-1,027円

5.レンタル中のモデムや無線LANルーターは返却する必要がある

So-net光を解約したあとは、レンタル中のモデムや無線LANルーターをすべて返却しなければなりません

回線撤去またはサービス終了から1週間以内を目安に返却する必要があるので、返却期日には気をつけましょう。

なお、解約を行った際に送られてくるメールや書面に「機器返却についてのご案内」が明記されているので、詳細はそちらをご確認ください。

また、So-netの会員サポートにもレンタル機器の返却について詳しく明記されているので、こちらも合わせて確認しておくことをおすすめします。

参照:モデムやSIMカードなど解約時のレンタル機器返却について知りたい|So-net会員サポート

6.解約処理が完了するとメールアドレスが使えなくなる

So-net光プラスの解約処理が完了すると、これまで使っていたSo-netドメインのメールアドレスは使えなくなってしまいます

So-netの「モバイルコース(月額200円)」にプラン変更をすれば、解約後もメールアドレスの継続利用が可能になるので、用途に合わせてプラン変更の手続きを行うようにしてください。

参照:メールアドレスのみ利用ができるコースについて知りたい|So-net会員サポート

7.退会証明書/違約金証明書は発行していない

So-net光プラスでは、退会証明書や違約金証明書は発行していません

そのため、他の光回線に乗り換える際の「他社の違約金負担キャンペーン」を利用する場合は、So-net光プラスの請求明細書を準備するようにしてください。

請求明細書は、マイページから無料で印刷ができるほか、有料でSo-netから発送してもらうことができます。

用途に合わせて希望の方法で請求明細書をご用意ください。

参照:請求明細書/領収書/退会証明書を発行してほしい|So-net会員サポート

8.アナログ戻しをしないと電話番号が消滅する可能性がある

So-net光プラスの光電話サービスを利用している場合、So-net光プラスの解約に合わせて電話番号が消滅してしまいます

ただし、NTT加入電話で取得した電話番号を番号ポータビリティで利用していた場合は「アナログ戻し」をすることで電話番号の消滅を防ぐことができます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる
  • ただし、アナログ戻しができるのは「NTT加入電話で取得した電話番号を番号ポータビリティで利用している場合」のみ
  • 光電話契約時に新規取得した電話番号ではアナログ戻しができない

なお、So-net光プラスはフレッツ光と同じ回線設備を利用しています。

そのため、フレッツ光や他の光コラボレーション(ドコモ光やソフトバンク光など)への乗り換えなら、アナログ戻しをしなくても電話番号の継続利用が可能です。

手続きの方法については、乗り換え先の光回線窓口までお問い合わせください。

So-net光プラスをよりオトクに解約するためのコツ

ここまでSo-net光プラスを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、So-net光プラスをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 あんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり 乗りかえスタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他社違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2021 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

スマホキャリア 申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
ドコモ
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大20,000円 開通月から5か月目
au
auひかり×GMOとくとくBB
最大61,000円 開通月から12・24か月目

ビッグローブ光
最大57,800円 開通月から2か月目

So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続きなし
ソフトバンク
NURO光
最大45,000円 開通月から6か月目
ワイモバイル
ソフトバンク光
最大37,000円 開通月から2か月目
UQモバイル
ahamo
povo
LINEMO
enひかり UQモバイル・ahamo:セット割
共通:無線LANルーター大特価

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、So-net光プラスの解約方法と注意点をご紹介してきました。

So-net光プラスは3年契約であることがネックで、更新月以外の解約だと20,000円もの高額な違約金が発生してしまいます。

現在So-net光プラスをご利用中の方は、必ずマイページで更新月を確認してから解約を申し込むようにしてください。