光ラインの解約方法・解約する時の注意点まとめ

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補足説明

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光ラインの解約方法

解約方法は電話のみ!

  • 電話:0120-916-933(9時〜18時)

光ラインの解約は、電話受付のみとなっています。

光ラインを解約する時の注意点

光ラインを解約する時の注意点は以下のとおりです。

光ラインを解約する際はこれらの注意点を念頭においた上で手続きを進めるようにしてください。

1.更新月以外での解約は9,500円(不課税)の違約金が発生する

光ラインは更新月以外で解約すると9,500円(不課税)の違約金が発生します。

光ラインは2年契約なので、利用開始月から数えて25か月目が更新月です。

それ以降は最初の更新月に24を足した月が更新月(例:49か月目、73か月目)となります。

2.開通工事費の残債が残っていると残債分が一括請求される

光ラインを解約する際、開通工事費の分割支払いが終わっていない場合、、残債分が一括で請求されます。

光ラインの開通工事費は以下のとおりです。

光ラインの開通工事費

  • 戸建てタイプ:総額19,800円
    • 分割支払い:初回3,300円 以降550円×30回
  • マンションタイプ:総額16,500円
    • 分割支払い:初回3,300円 以降440円×30回

工事費を分割で支払う場合、戸建てタイプ・マンションタイプどちらも30回の分割になります。

そのため、30か月以内に解約をすると残債が一括で請求されてしまいます。

解約する際はどれくらいの残債分が請求されることになるのかを事前に確認するようにしましょう。

3.レンタル機器を返却しないと弁済金が発生する可能性がある

光ラインを利用するためにモデムなどの通信機器をレンタルしている人も多いと思います。

光ライン解約後は、レンタル機器を返却しなければなりません。

返却する機器や、返却方法は公式サイトに記載がないため、解約時の電話で確認してください。

また期日までに返却がない場合、弁済金が発生する可能性があるので忘れずに返却するようにしましょう。

4.電話番号が消滅する可能性がある

光ラインでは、インターネットサービスに加入すると「光ライン電話」という付帯サービスも選択できます。

光ライン電話で利用していた番号が「光ラインから付与されたもの」である場合は、光ラインの解約と同時に利用できなくなるのでご注意ください。

ただし、NTT加入時に利用していた番号を光ライン電話で引き続き利用していた場合は「アナログ戻し」をすることで光ラインの解約後もその番号を利用できます。

アナログ戻しとは

  • 光電話として使っていた電話番号をNTTのアナログ回線に契約し直すこと。
  • アナログ戻しをすると光回線の解約による電話番号の消滅を防げる。
  • ただし、アナログ戻しができるのはNTTと契約していた電話番号で「番号ポータビリティ」をした光電話のみ。
  • 光電話契約時にあたらしく取得した電話番号ではアナログ戻しはできない。

アナログ戻しを行うためにはNTT東日本/西日本に連絡をする必要があるので、詳細な手続内容については問い合わせをした際にご確認ください。

光ラインをよりオトクに解約するためのコツ

ここまで光ラインを解約する際の注意点をご紹介してきました。

この項目では、光ラインをよりお得に解約するためのコツについて解説していきます。

解約理由が引っ越しなら「移転手続き」で乗り換え費用を節約できる!

引っ越し先でも同じ光回線に申し込む予定なら「移転手続き」をするのがおすすめです。

通常は住居の「解約金」と、新居での「開通工事費」の両方が発生しますが、移転手続きを選べばこれらの費用が大幅に安くなります。

たとえば、フレッツ光で移転手続きをする場合としない場合の費用は以下のとおりです。

通常の申し込み 移転手続き
解約金 10,450円 0円
開通工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:9,900円
マンション:8,250円

注意事項

NTT東日本エリア/西日本エリアの同じエリア内で引っ越しをする場合の費用です。
土日してで工事を行う場合は3,300円の追加手数料が発生します。

ご覧の通り、新居で普通に申し込むよりも移転手続きを選んだほうが初期費用は安く済みます。

同じ回線を使う予定があるなら解約してから新規で申し込むより、移転手続きを選ぶのがおすすめです。

引っ越しのタイミングが更新月なら「解約新規」も要検討

いま使っている光回線の更新月のタイミングで引っ越しをするなら「解約新規」もおすすめです。

解約新規は、文字のとおり一旦解約してから再度新規で申し込むことを指します。

解約新規には以下のメリットがあるので、解約金のかからない更新月に引っ越すなら移転手続きよりもお得になる場合があります。

解約新規のメリット

  • 新規申し込みのキャッシュバックが受け取れる
  • 開通工事費はキャンペーンで無料になるケースが多い

その一方で、解約新規にはデメリットもあります。

解約新規のデメリット

  • 契約者情報や支払い方法を再度登録し直す手間がかかる
  • 今までと同じIDやメールアドレスが使えない
  • 一旦解約する都合上、解約金が発生する可能性がある

これらのメリットとデメリットを見比べた上で、手間がかかってもキャッシュバックを受け取りたい人は解約新規で申し込むのがおすすめです。

逆に、引っ越しの準備で忙しいからなるべく手間を掛けたくないという人は移転手続きをお選びください。

違約金を負担してくれる4つのサービスがあることを知っておこう!

光回線のなかには、他社の違約金や撤去工事費を負担するキャンペーンを行っているところもあります。

光回線 キャンペーン 還元金額
ソフトバンク光 SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン 最大10万円
auひかり auひかり新スタートサポート 最大3万円
eo光
※関西エリア限定
他者違約金補填 最大5万円
コミュファ光
※東海エリア限定
乗り換えキャンペーン2020 他社違約金全額

これらの光回線なら、たとえ契約中の固定回線で解約金がかかるとしても後から全額が返ってきます。

更新月以外に解約する場合はこれらの特典をご活用ください。

乗り換え先のキャッシュバックを最大限に活用しよう!

光回線への申し込みには「キャッシュバック」が付きものです。

たとえ解約金がかかる場合でもキャッシュバック金額が大きい魅力的なキャンペーンがある場合はすぐに乗り換えたほうが結果的におトクです。

以下、光回線ごとのおすすめ窓口をまとめているので参考にしてみてください。

窓口 キャッシュバック 受取時期



ドコモ光
最大2万円 開通から4か月後
※自分で手続きを行う必要あり



auひかり
最大2万円
+他社違約金最大3万円負担
+月額料金割引
開通から12か月目・24か月目
※自分で手続きを行う必要あり



ソフトバンク光
最大3.6万円
+他社違約金最大10万円負担
開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込



NURO光
最大4.5万円 開通から7か月後
※6か月後に届く案内から手続きの必要あり



So-net光プラス
月額料金大幅割引 手続き不要



ビッグローブ光
最大3.5万円 開通から2か月目
※申し込み時の手続きで自動振込

なお、キャッシュバックの金額だけで窓口を選ぶと大抵の場合で失敗します

なぜなら、キャッシュバックの条件として複数オプションの加入や別サービスへの申し込みが必要なケースが多いからです。

上記でまとめた窓口は、いずれもキャッシュバックの条件がゆるい安心の窓口です。

乗り換え先がまだ決まっていない人は、上記の窓口を参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、光ラインの解約方法と注意点をご紹介してきました。

光ラインは、更新月以外で解約すると9,500円の違約金が発生します。

違約金が発生する場合は、「お得に解約するコツ」を参考にして手続きを進めてみてください。